中華民国もはや存在せず、その後
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/08/30 11:41 投稿番号: [269 / 16409]
昨日、台湾のTVでは、辜寛敏氏が珍しく出演しておりました。辜氏のお話になった内容は、蒋経国に大陸再侵攻は無理だと話し、語気荒立てた蒋経国の態度に驚き、蒋彦子が近づいてきたというお話、李登輝との交友、連戦(阿呆ぼんぼん)、宋楚喩(信用できず)などの評価、また、なぜ台湾出身者が総統にならねばならぬのかを、シビリアンコントロールの観点から、非常に分かりやすくていねいにお話しになっておられました。また、陳水扁再選、その後、政党大再編、ということでいく、というお話でした。
私自身は、これで、私がここに投稿してきた台湾独立に関しての内容が、私の個人的な意見ではなく、李前総統や辜氏、その周辺の人々の意見の、日本語での紹介であることの証明が出来たと思っております。また、台湾の媒体よりは常に半日以上早い内容をここで伝えております(といっても、台湾に住んでいる人しか分からないのですが)。
一応、ご紹介いたしますと、辜寛敏氏は中国八大家のひとつ、辜家の子孫で、兄は、辜振甫氏。論客で有名な方です。日本にはかなり広い人脈をこのご兄弟、ご家族はお持ちです。
ここから、私論です。
さて、李前総統を裏切り者と呼んだり、一貫していない、などと批判する連中がいますが、政治の世界は毎分毎秒変化しているもので、それに対応するのが政治家です。自分が終始一貫した態度で政治的に生きているのならともかく、実践的政治家に対し、変わり身が早いとか、そんな非難は当たらないと思いますが。そうしたことを言う連中は、社会の変化を見ていない連中で、政治オンチです。変わらねば、この国際社会で生き残れないのですし、ましてや、国連で以前は認められていたのにある時点から認められなくなった国家であるならば、なおさらのこと。どなたかの非難は全く取るに足らない幼稚なもの。
また、数年前、国民党の敗北時、徐立徳氏がどんな暴行を外省人たちから受けたかを思い出せばよろしい。彼らがどれだけ、暴力的であり、非民主主義的であったかを思い出せば充分であろうかと。
どこかの外省人モドキ、中共の傀儡、政治オンチがいろいろわめきたてておりますが、政治は現地主義、第一情報を元に考えないと、とんでもない方向に向かいます。
現実には、台湾を独立国家として、その経済政治の発展を考えるなら、総統は、現時点では、台湾人でよし、その後は、民主的に国民が判断して代表者を選択していく、それがよいように思われますが。
浅はかな感情論で非難したところで、そうした輩徒は、何も建設的なことを言えませんので、ま、ただうるさいだけですが、MOBと同じで、危険であることは変わりない。くれぐれも、徐立徳さんの事件を忘れてはなりません。
私自身は、これで、私がここに投稿してきた台湾独立に関しての内容が、私の個人的な意見ではなく、李前総統や辜氏、その周辺の人々の意見の、日本語での紹介であることの証明が出来たと思っております。また、台湾の媒体よりは常に半日以上早い内容をここで伝えております(といっても、台湾に住んでいる人しか分からないのですが)。
一応、ご紹介いたしますと、辜寛敏氏は中国八大家のひとつ、辜家の子孫で、兄は、辜振甫氏。論客で有名な方です。日本にはかなり広い人脈をこのご兄弟、ご家族はお持ちです。
ここから、私論です。
さて、李前総統を裏切り者と呼んだり、一貫していない、などと批判する連中がいますが、政治の世界は毎分毎秒変化しているもので、それに対応するのが政治家です。自分が終始一貫した態度で政治的に生きているのならともかく、実践的政治家に対し、変わり身が早いとか、そんな非難は当たらないと思いますが。そうしたことを言う連中は、社会の変化を見ていない連中で、政治オンチです。変わらねば、この国際社会で生き残れないのですし、ましてや、国連で以前は認められていたのにある時点から認められなくなった国家であるならば、なおさらのこと。どなたかの非難は全く取るに足らない幼稚なもの。
また、数年前、国民党の敗北時、徐立徳氏がどんな暴行を外省人たちから受けたかを思い出せばよろしい。彼らがどれだけ、暴力的であり、非民主主義的であったかを思い出せば充分であろうかと。
どこかの外省人モドキ、中共の傀儡、政治オンチがいろいろわめきたてておりますが、政治は現地主義、第一情報を元に考えないと、とんでもない方向に向かいます。
現実には、台湾を独立国家として、その経済政治の発展を考えるなら、総統は、現時点では、台湾人でよし、その後は、民主的に国民が判断して代表者を選択していく、それがよいように思われますが。
浅はかな感情論で非難したところで、そうした輩徒は、何も建設的なことを言えませんので、ま、ただうるさいだけですが、MOBと同じで、危険であることは変わりない。くれぐれも、徐立徳さんの事件を忘れてはなりません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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