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夢のまた夢

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/04/27 16:55 投稿番号: [2687 / 16409]
Douglas H. Paal(Dir. of AIT, APPC/USNavy)、包道格が、連宋と会見した後、アメリカの態度は硬化した。元々、包道格は、台湾の独立に強く反対する立場であった。
さらに、連宋を支持する三軍OBたちは、今回が国民党が政権奪取できる最後の機会であると認識、危機感を募らせていた。
中共は、金門島からの脱走兵に対する監視を強化した。
連宋は、総統選敗退後1週間にもわたって、総統府前で集会を続けた。。。

連宋は何を1週間も待ち続けていたのでしょう?
そして、何が来ないことを諦めてしまったのでしょうか?

中共のブラフによる、陳政権への威圧?
アメリカにのバックアップによる国民党の政権奪還?
それとも三軍OBたちによる蜂起?

まるで、三島由紀夫の防衛庁での恰幅事件を想起致しますが。。。

果たして、連宋は、何を待っていたのでしょうか?
それと今回、Paalの果たした役割は何だったのでしょう?

と、ときめくようなヒントだけを書いて、あとはHorseさんのゴルゴネタかな?

以上、純然たる創作、文責なし。
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