drindomitableさんへ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/04/21 18:00 投稿番号: [2634 / 16409]
私の書き方がやや誤解を生んでしまったようです。
童子軍というのは、2000年の陳水扁総統当選後に、陳陣営によるネガティブキャンペーンを推進してきた若者層が、政府内で一定の地位を得たり、総統のブレーンになったとき、その仕事の幼稚さ、稚拙さをバカにして、野党陣営がつけた「あだ名」です。
実際に、童子軍という、派閥が民進党内にあるわけではないのです。
羅や粛などを代表的な例とした、陳総統の後ろ盾のある、立法院議員、地方自治体議員、また、その予備生で、政府内、民進党内で特権階級化している若手層とでも、便宜的に定義すればよいかと思います。
まあ、若手、高学歴、海外留学(或いは海外で生まれ育った)、などの共通要因は、そうした若手層にはあるかと思いますが。。。
お金持ちと言うよりは、中流家庭出身でしょうね。
民進党内の若手層、で、大学生で政治の世界で食っていこうというような若者の取り込み口としての役目は果たしていると思いますが。。。
小笠原HPも見て知っていますが、いかんせん2000年のデータでは古いですし。。。以前、台湾の新聞にはああした民進党の派閥図が何度か載っていたことがありますね。
現実の政治で、派閥分けというのが、どれほどの意味合いを持ってくるのか、というのはやや疑問ですが、まあ、分かりやすい方ではないでしょうか、あのHPは。
実際的には、派閥に出てくる名前を、出身地域(支持団体のある地域)などの地域の観点から切ってみる必要があるのですが。。。その図表がほしかったですね。
ただ、台湾の政治社会は、日々、時々刻々変動してるモノで、派閥という枠組みで考えてよいものか、というのがありまして。。。現実の政治は、利権で動きますから、民進党の場合、烏合の衆の寄り合い所帯、金のある方に集まる、とでも言えば分かり良いのかもしれません。
また、民進党内部のヘゲモニー争いというのも熾烈でして、一定の派閥、グループでいつまでも、というのでは生き残れないのではないでしょうか。。。
「政治には永遠の友、永遠の敵というものは存在しない」という至言があるくらいですから。。。
童子軍というのは、2000年の陳水扁総統当選後に、陳陣営によるネガティブキャンペーンを推進してきた若者層が、政府内で一定の地位を得たり、総統のブレーンになったとき、その仕事の幼稚さ、稚拙さをバカにして、野党陣営がつけた「あだ名」です。
実際に、童子軍という、派閥が民進党内にあるわけではないのです。
羅や粛などを代表的な例とした、陳総統の後ろ盾のある、立法院議員、地方自治体議員、また、その予備生で、政府内、民進党内で特権階級化している若手層とでも、便宜的に定義すればよいかと思います。
まあ、若手、高学歴、海外留学(或いは海外で生まれ育った)、などの共通要因は、そうした若手層にはあるかと思いますが。。。
お金持ちと言うよりは、中流家庭出身でしょうね。
民進党内の若手層、で、大学生で政治の世界で食っていこうというような若者の取り込み口としての役目は果たしていると思いますが。。。
小笠原HPも見て知っていますが、いかんせん2000年のデータでは古いですし。。。以前、台湾の新聞にはああした民進党の派閥図が何度か載っていたことがありますね。
現実の政治で、派閥分けというのが、どれほどの意味合いを持ってくるのか、というのはやや疑問ですが、まあ、分かりやすい方ではないでしょうか、あのHPは。
実際的には、派閥に出てくる名前を、出身地域(支持団体のある地域)などの地域の観点から切ってみる必要があるのですが。。。その図表がほしかったですね。
ただ、台湾の政治社会は、日々、時々刻々変動してるモノで、派閥という枠組みで考えてよいものか、というのがありまして。。。現実の政治は、利権で動きますから、民進党の場合、烏合の衆の寄り合い所帯、金のある方に集まる、とでも言えば分かり良いのかもしれません。
また、民進党内部のヘゲモニー争いというのも熾烈でして、一定の派閥、グループでいつまでも、というのでは生き残れないのではないでしょうか。。。
「政治には永遠の友、永遠の敵というものは存在しない」という至言があるくらいですから。。。
これは メッセージ 2633 (drindomitable さん)への返信です.
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