媒体報道について(補足)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/04/16 16:39 投稿番号: [2587 / 16409]
日本の媒体の特徴的なスタンスに「反体制」というものがあります。
これほど、安易で楽、また、安全なスタンスは、媒体、報道にはないのです。
非常に楽なことを媒体はやっているわけです。
政府を非難する、批判するのは楽ですから。日本の野党、社会党、民主党、共産党、また、反体制的なNGO、NPO組織、などみな、こうしたスタンスを取ります。
(全学連以降の学生運動も同じスタンスを取って現在にいたっていますね)
体制を批判することで、リベラルを装うというのは、報道や媒体の最も楽で、安易で、簡単な自己保身の方法であることをどうか理解してください。
そうすることで、自己反省、自己批判などは全部まぬかれるのですから。。。
また、「反体制」という、ステレオタイプですべてを解釈、また、自分の行動を言い訳するという、愚劣なことを平気でやるのが、「反体制組織」であったり、「反体制報道媒体」であったりするわけです。
ま、一番卑怯なやり方なんですよ、媒体としては、ね。
徹底した反体制を取ることはできない、しかし、反体制を装うことで、商売として成り立つし、そこそこ情報ソースも体制反体制両方から確保できる、さらに、反体制ということで実質的責任をとらない、など、まあ、裏を見れば、呆れます。
こうした媒体、報道の裏を、現実の姿をご理解の上で、どうか、さらに緻密で実行力のある報道媒体批判、報道媒体への抗議を継続くださるよう、ご努力ください。
つひでに。
どうか、「赤ブラ事件」の関係者の方々も真実を伝えて頂きたいと思います。
ネットによる草の根的なものではありますが、真実は徐々にではありますが、確実に伝わるのですから。。。
これは メッセージ 2580 (aki_fumika さん)への返信です.
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