>冷静にさまざまな意見に耳を、つづき
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/04/01 13:38 投稿番号: [2369 / 16409]
以下貼り付け、
>邱義仁総統府秘書長(幹事長)は3月29日、野党陣営の林豊正国民党秘書長及び蔡鐘雄親民党秘書長と会談を行った。これは陳水扁大統領が27日、連戦国民党主席とのトップ会談要求に同意したことを受けてのもの。総統選後の混乱収拾に向けた第一歩と期待された会談だったが、野党側に事態の早期収拾の意志は見られず、トップ会談の日程すら議論されなかった。
野党側が当初、与党に強く求めていたのは票の即時再集計だ。陳大統領が27日、それに応じることを表明、このため会談では両者に歩み寄りがあると見られていた。だが野党側は「再集計より銃撃事件の真相解明が先」と要求を一転させ、大統領の緊急命令で独立した事件調査チームの新設を訴えた。これに対し邱秘書長は「緊急命令は国家の法体系を凍結するもの。あなた方は戒厳令でも敷きたいのか」と反論し、法に基づく問題解決を強く訴えた。
すでに陳大統領は再集計の強硬な要求に応えるため、法の不遡及の原則にすら抵触する法改正にすら同意してきた経緯があり、法を度外視する中国人的発想の前で、「誠意」も限界点に達している。
陳大統領の譲歩を求めながらも、その譲歩を受け入れない野党側。そもそも再集計は、野党側がかえって不利になる公算も大きい。狙いは混乱の長期化と見られ、野党支持の台湾人からも失望の声が高まっている。<
もちろん、各会談や質問会の中で、ディベートとして見れば、野党側が与党側を圧倒していることもあります。
しかし、それらとても、国を慮った態度からは、隔絶しているものです。
それらを見るたびに、私はこれまでに自分が体験してきたことを思い出すわけです。
そして、「彼らが政権に返り咲いたら、非支持者や経済的政治的にコネを持たない人間、また正義を訴える人間は、救われない社会になるだろう。」と感じるわけです。
その方がうまく社会がまとまるという見方もあるようですが、個人的に台湾にはそのようになってほしくありません。
これは メッセージ 2368 (horse_224 さん)への返信です.
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