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下流の勘ぐり、没人性の罵倒

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/26 17:23 投稿番号: [2175 / 16409]
まあ、勘ぐり、罵倒は、お互い、慣れっこですから。。。(大爆笑)

で、さきほど、正式な告示で、陳呂の総統副総統当選が、中央選管から出されたのですが。。。

さっそく、親民党の議員が、「中央選管のスタッフは政府よりが多くて、コミュニケーションしにくい」と猛反発しております。
どうも、自分の言い分が認められないと、その相手が全部、敵なようです。。。

この「コミュニケーションが悪い」というのは、外省人がよく使う言い回しで、Communicateの意味がかなり歪曲されて使用されております(日常的用法で)。

ですので、この場合の、「コミュニケーションしにくい」というのは、「自分たちの言いなりにならない」の意味です。

中央選管は、法的手続きに従い、ただ黙々と黄牛のごとく、働きづめに働きつづけてきた人たち。

それを自分たちの非論理的、非合理的、また、「非民主的」な言い分が通らないからといって、即座に非難するのは、筋違いかと。。。はっきりいって、狂人の戯言(まあ、狂っているから戯言しか話せないのですが。。。冷笑)。

国親に政治的また、精神的、ときには、生命を脅かされるような圧力をかけられ、地道に自分たちの職務を全うした選管のスタッフは、台湾で言うところの「小さな英雄たち」です。

司法が政治的圧力に屈し、超法規的に国親の訴状を吟味したり、軍警が正しく機能せず、暴漢が破壊活動をしたり、また、検察や法院が違法行為者を野放しにしたり、さらに、法曹界、軍警などが「自分の職務に忠実であるより、自分の支持政党に忠節を尽くす」という前代未聞の、愚挙、民主主義国家、法治国家の根底を揺るがす馬鹿な行為をしている最中にも、かれら選管のスタッフたちは、「公正、中立」を堅持し、「国家の危機」を救ったのです。

少なくとも、台湾には、法治国家を維持するに足る人員がいる、という誇らしいことなのですが。。。

いかに、国親(さらに新党の残党)など、その支持者、党員を含め、愚挙の積み重ね、恥の上塗り(これを自覚しないのが外省人の怖いところなのです)、それも、すでに、世界規模での、馬鹿の披露。

これは、馬鹿の壁ではなく、馬鹿の大安売り。
国親、連宋の言っていることが通るなら、世の中、なんでも通ります。

現在、国親、連宋とその支持者たちが、主張していることは、「3歳児以下」の知能での「わがまま」です。
それが自分たちで理解できないのですから、「以下」なのですが。。。

台湾が今後32時間でどのようになるかは、誰も分かりません。

ただ、残るは、惨めな残骸だけでしょうね。

国親が煽動して始めた、国家分断の暴挙ですから。。。

国民党の終焉でしょうね、いずれにせよ。

国際的信用はすでになく、非合法活動を煽動する危険な政治団体として認知されてしまったのですから。
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