請孫文再来
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/08/21 15:49 投稿番号: [215 / 16409]
萬晩報の請孫文再来ですか。また随分とむつかしいものをご覧になっていらっしゃいますね。
故人のご経験に基づいた美談ですから、歴史観とか事実をどうの、と要求できるものでもないし、ああ、そうですか、とただお話を聞く程度でしか、考えておりませんでした。どうも、英雄談義とか、美化されたお話は読む方がつらいので。。。
ただ、当時、孫文は日本では人気者で、薬か何かの宣伝にも出ていたのではなかったでしょうか?ただ、人気があっただけ、暗い部分もまたかなりあったということは忘れてはいけないことだと思います。
私の方では、孫文の生い立ち、親、家族、から、香港時代、など、ほとんど、事実の羅列、という感じで調べておりましたので、だいぶ、萬晩報の請孫文再来や当時の孫文援助者の日本人の書いた日記やお話とは、異なります。
欧米の学者や研究者たちの中から、孫文を評価する人を数え上げた方が早い、というような情況です。また、当時の国際情勢、欧米の孫文評価も、決して高くはない、というのが事実です。私も欧米の研究者と同じ立場です。
某調査局のOBでしたら、おそらく青幇、紅幇についての知識はあっても、実態は知らないはずです。おそらく、噂の域を出ないものでしょう。まあ、そういう方々とのお付き合いは、と申し上げても、台北に長く住まれていると分かってくるとは思いますが、まあ、日本人の中にもあれ、な方々もおられますから(長く住んでいる人たちはそれが誰と誰かほとんどの人が知っています)。
ああ、こんなことを書いていると、ごるごるーがう!さんが、ほないくでー、とお電話くださるような。。。君子危うきに近寄らず。人の悪口はうなぎよりうめー。です。
これは メッセージ 214 (horse_224 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/215.html