>日本の法律
投稿者: mizutamifunnya 投稿日時: 2004/03/25 07:47 投稿番号: [2132 / 16409]
「死文化」っていうのは、例えば小売店でお米が流通するようになっても依然と
して「米穀通帳がなければ米は買えない」という決まりだけが残っているよう
な、つまり時代の変化とともに法律の条文が効力を失ってしまうことを言うので
しょう。
それに対して貴方が仰る「ソープランド」や「高速の速度制限」「戸別訪問の
禁止」というのは、それぞれの法律に抵触するギリギリのところで法の目をかい
くぐっているのであって、売春禁止法や道交法が効力を失ったから何をやっても
良いというわけではありません。
その証拠に、売春禁止法は買う方にも責任を負わせるようにした「児童買春禁止
法」へと一段厳しくなり、スピード違反に関しては、オービスの数が異様に増え
たり日本初の140キロ道路となるはずの第二東名実現に警視庁が反対したりし
ているじゃないですか。選挙が終わった後に公職選挙法違反で逮捕される中には
戸別訪問をした人も含まれるっていうこ
と、知らないのかな?
>貼ってはいけないところにポスターを貼るとか、その程度なら取り締まるのはやりすぎでしょう。
そうですか?日本では定められた場所以外にポスターを貼ったり、逆に選挙ポス
ターを剥したり傷つけたりするのは、立派な犯罪になるので、貴方が「やりすぎ」
と言っていることには賛同できません。
「程度の問題」といいますが、貴方の言ってることは全部犯罪ですよ。
これは メッセージ 2106 (japonesia_2004 さん)への返信です.
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