>>海外メディア向けの記者会見
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/24 13:00 投稿番号: [2083 / 16409]
法的な手続きに基いた訴訟によって出た結果、選挙が覆ったり、被告が罰せられたりするのは当然の事ですし、疑問を感じるのであれば、徹底的に控訴すればよいだけの話なんです。
支持者が感情論で動くのはある程度仕方のないことですが、彼らのような立場にある人間や、国親寄りの立法委員および大学教授などの人々を教導する立場の人間が、公共の電波を利用し、自分の思い込みだけで、司法にまで介入して平然としているのは、どうしても許せないのです。
そのくせカビの生えた憲法に対する改憲については、とてつもなく神経質。
たしかに、我が社の社員や、私の友人関係など、その行為自体を比較的冷静に見ている人が多いのも事実ですが、まるで洗脳のような彼らや彼らの取り巻きメディアの姿勢には、本当に辟易してきます。
昨日も宋氏が、激したあまり涙目になりながら、民主主義の薀蓄をたれていましたが、彼らの現在の行動が本当の民主主義だと一部の人が勘違いをしたら、それこそ混乱の元です。
因みに同じ時間の国民党寄りでない局では、陳総統の「台湾は法治国家である。」という台詞が流れていました。
もちろん妥協した後に、吐いた台詞では、説得力に欠けるのですが。。。
どなたかも指摘されていますように、台湾における法は、ともすれば「有って無きが如し。」になりがちです。
しかし、私の目から見れば、生活の向上に伴い、緩やかではありますが、確実に意識改革は進みつつあります。
それに水を注すような真似は、公を司る立場の人間であれば慎まなければならないと思うのです。
これは メッセージ 2080 (gogai3000 さん)への返信です.
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