総統選挙を振り返って
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/20 21:11 投稿番号: [1866 / 16409]
昨日の陳現総統への銃撃事件で、形成が逆転、僅差ながらの陳呂勝利ですが。。。
これを果たして民主主義の勝利と位置づけてよいのか?
また、民進党内部の腐敗、不正、さらに、陳現総統の不正資金、株取引疑惑、これらにいかに真摯に取り組むかが、今後大きく問われてくることになると思います。
これは、民進党の勝利でも陳呂の勝利でもなく、国民の民主主義への熱情の勝利であり、そこをどうか、民進党、陳現総統は履き違えず、台湾の民主主義の発展のために尽くして頂きたいと思います。
台湾の民主主義は、次の段階、政界再編、ポスト陳へと大きく動き出すことになります。
台湾の国民は、是非、しっかりと台湾の民主主義の発展を見守り、いかなる不正にもNOと言えるように、監視の目を持ち続けて頂きたいモノ。それこそが、民主主義の基本原則、主権在国民、なのですから。。。
まずは、陳、連宋とも、疑惑に真摯に答え、民主主義を台湾に根付かせていただきたいと切に思います。
陳現総統が勝利したことで、「今までの政治の質が変わらねば」、真に民主主義が勝ったことにならないことをどうか、台湾の国民は忘れないで頂きたいし、民進党は肝に銘じて頂きたいと思います。
とりあえずは、おめでとう、です、ね。
しかし、本当の闘いはこれからです。
これは メッセージ 1862 (aki_fumika さん)への返信です.
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