銃撃は最後の手段なのではないか?
投稿者: akitamojira 投稿日時: 2004/03/20 13:07 投稿番号: [1813 / 16409]
>もっと物事を考えてほしい。中国にしろ、反対陣営にしろ、銃撃で得るものは何一つある?この銃撃は陳氏しか得しえないのだ。
たしかにその面もあるだろう。
しかし、今回の選挙で、もし陳氏が銃撃されなかったとしても、結局は陳氏が勝ったのではないだろうか。
つまり、台湾のメディアが言うほど、陳氏が不利ではなかったのかもしれないということだ。
台湾のメディアは、ほとんどが国民党寄りである。その世論調査で見れば、陳氏が不利であったが、実際は陳氏が有利であったのかもしれない。
こう考えれば、国民党寄りの人間があせりを感じるのは当然であり、今回負ければ、中国と台湾の関係は変わらないままだ。
それならば、陳氏を暗殺して、連戦氏を勝たせたほうがいいと考えた可能性もある。
ただ、こう考えれば、犯人は頭が良いわけではなく、感情的に行動を起こした事件といえる。
まあ、これは単なる一説に過ぎないのだが・・・
これは メッセージ 1811 (huiyu2003jp さん)への返信です.
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