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銃撃は明らかに中国派の犯行

投稿者: Mishi_Mishi_01 投稿日時: 2004/03/20 10:14 投稿番号: [1808 / 16409]

 

  今まで散々『陳を殺してやる!   』などと毒づいて来た中国人達は、なぜか陳総統(しかし、台湾の最高指導者の呼称には“大統領”の訳語をあてるべきだと思うな)が銃撃を受けたとたんに、別人のようにおとなしくなってしまいました。それどころか、『あれは陳一派の自作自演だ!   』などとわめいています。

  よほど謙虚な人たちなのでしょう。中南海から“仕事熱心”と評価されるのが、嫌で嫌でたまらないのだと思います。

  しかしながら、今回の銃撃事件を総統周辺の狂言と見ることは、全く理にかなっていません。

  以下、説明しましょう。

  要人を銃撃しようとするとき、やり方としては二つの方法があります。

A.拳銃などの携帯の容易な銃で、至近距離から撃つ

B.望遠眼鏡付きのライフル(狙撃銃)で、遠距離から撃つ


  Aの場合、経験を積んだ射手ならば、目標に確実に命中させる事ができますが、犯行後に現場から脱出する事はまず出来ません。たいていは、すぐそばに居るSPか警護の警官に逮捕されてしまいます。

  今回、犯人はまだ捕まっていないとされていますから、Aの可能性はないでしょう。

  犯人が未だ逃げおおせているのだとすると、間違いなくBのケースです。
  犯人は相当遠距離から狙撃したのでしょう。警察の警備範囲外、おそらく数百メートルの距離から狙撃したものと思われます。

  病院で撮影された陳総統の傷口の写真が、一部ネットに上がっていましたが、それを見たところ、まるで切腹でもしようとしたかのように、腹部の中央に、大きな傷口が真一文字に刻み付けられていました。
  もし2cmそれていたら、“確実”に陳総統は死んでいた筈です。

  数百メートルの距離から腹部を狙って、相手の生命を奪わずに、かすり傷を“だけ”与えるようなことは、例えオリンピック選手でもできません。

  陳総統がその時、ちょっとでも前にかがめば、それだけであの世行きです。

『プロの狙撃者を雇ったのだろう』と主張したバカな中国人がいましたが、職業的犯罪者ならば、なおさらこんな事はしないでしょう。
  もし失敗して、(100m離れていたら、仮に手元が0.1mm狂っていただけでも、着弾点では何十センチ−−もっとかな?   −−という誤差になります)標的である陳総統を殺してしまったら、すぐさま口封じに殺されてしまう可能性が高いでしょう。
  そんな大それた事をを企むような奴らだったとすると、仮に成功しても(つまり、怪我だけを負わせることができたとしても)やはり証拠を隠滅するため、実行犯は殺されてしまう可能性があります。
  そんなリスクの高いことを、金で雇われる狙撃手がやるわけがありません。

  つまり、どの可能性を考えても、今回の事件の実行犯は、具体的に陳総統を抹殺しようとした連中、(この掲示板でもお馴染みですね)“中国派”しか、考えられない訳です。

  この投稿をご覧になっている方で、今回の事件を中国人が『台独派の自作自演だ!   』と罵っている掲示板をご覧になりましたら、文意を変えない事を条件にコピーして貼り付けていただいて構いません。

  民主主義を暴力で屈服させようとする一味には、断固とした闘いを繰り広げていきましょう!
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