>朝日TVの姿勢は偏向している
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/19 10:24 投稿番号: [1754 / 16409]
こんな質問状出ています。
まあ、捏造が専売特許の朝日ですから、この程度のモラルの無さは、彼らにとっては当たり前なのでしょう。
以下、貼り付け。
3月14日放送内容に関る質問状
世論を率先する斬新な番組づくりに定評のある、貴放送局の「サンデープロジェクト」は、私どもにとりましても貴重な情報源として、いつも興味深く拝見しております。
さて、3月14日放送の中に「台湾総統選挙に関る特集」が放送されましたが、この特集の全体を通して感じ取ることが出来る、貴局の報道姿勢及びその論旨は著しく中立性を欠いており、北東アジア情勢を大きく左右する可能性がある対立事案について、利害の対立する一方当事者に傾倒しているばかりか、台湾内部の問題についても、偏見と誤解に基づく内容が見受けられました。
予てより、「台湾独立問題」を重要外交政策課題としてきたわが党としては、到底看過出来ないものであり、一般視聴者に誤った認識を与えかねない、本番組の制作意図について、以下要項にて、お尋ね申し上げます。
何卒、視聴者の負託にこたえる為にも、貴局の真摯な姿勢と誠実なご回答を希望致しす。
<問題点>
1. 台湾省弁公室幹部という肩書きの字幕解説を付けて、中国政府の見解を述べる人物の映像を多用している点。発言要旨は以下の通り。
(要旨・)「武力行使は可能であるが、台湾側の自制があればそれは回避できる。」
(要旨・)「(陳水扁総統が独立傾向を強めることにより)中華民族の歴史的な犯罪者とならない事を望む。」
(要旨・)「3通と称される通商・通信・通航の自由化を推進する事奨励している。」
2. 台湾人(在台湾と音声解説)評論家の談話
「陳水扁総統が当選しても、台湾独立を標榜する政策を強めるなら、台湾は戦争にう。」と発言している点。
3. リポーター蓮舫氏の解説
「陳水扁総統の有力な支持基盤は、台湾南部の比較的貧しい本省人と呼ばれる人々である」と発言した点。
4. 番組構成上の問題点
・ 住民投票を、選挙戦戦略上の民進党による、政治宣伝と位置付けている。 住民投票条項の可決に至る、経緯説明は一切なく、一方的に「陳水扁総統による中国を刺激する策」と論じている。
・ 2月28日の百万人による「人間の鎖」運動を、同様に選挙戦の一環としてしか論じていない。
・ 台湾経済人の多数が、「3通政策」を支持しているかの様な番組構成。 台湾独立建国聯盟の主席が「人質を取られる危険性」に言及する部位を用いたり、大陸単身赴任中の台湾人の企業幹部の談話を用いてはいるものの、それはむしろ進歩的政策(3通政策推進)にたいする保守的な抵抗意見と見受けられる構成となっていた。番組の終盤には、タレントの蓮舫氏が「3通の中でも通航、とりわけ航空便については、中国側が国内線扱いとする事に固執している等」と発言し、あたかも、両岸問題が政策実務レベルの問題であるかのような認識を視聴者に与える内容を伝えていた。
・ 李登輝前総統と陳水扁総統との、農業漁業政策を巡る確執を強調し、2月28日に大きな役割を果たした李登輝前総裁には触れていない。
<質問事項>
台湾における独立指向は、何も総統選挙の為に人為的につくられたものではなく、
永年の国民党独裁体制下における、民主化闘争の歴史に裏打ちされていることは、決して否定できない事実と考えますが、当該特集内において、そのことに一切触れることなく、
中国政府の見解や、国民党寄り論調ばかりが紹介されていましたので、その制作意図についてお尋ね致します。
1. 台湾省弁公室幹部という肩書きの字幕解説を付けて、中国政府の見解を述べる人物の映像を多用している点について、あえて台湾省弁公室と表記したということは、貴局は中国政府が主張する「台湾は中国の一部」という意見を、正統なるものと認識しているということですか?
3月14日放送内容に関る質問状
世論を率先する斬新な番組づくりに定評のある、貴放送局の「サンデープロジェクト」は、私どもにとりましても貴重な情報源として、いつも興味深く拝見しております。
さて、3月14日放送の中に「台湾総統選挙に関る特集」が放送されましたが、この特集の全体を通して感じ取ることが出来る、貴局の報道姿勢及びその論旨は著しく中立性を欠いており、北東アジア情勢を大きく左右する可能性がある対立事案について、利害の対立する一方当事者に傾倒しているばかりか、台湾内部の問題についても、偏見と誤解に基づく内容が見受けられました。
予てより、「台湾独立問題」を重要外交政策課題としてきたわが党としては、到底看過出来ないものであり、一般視聴者に誤った認識を与えかねない、本番組の制作意図について、以下要項にて、お尋ね申し上げます。
何卒、視聴者の負託にこたえる為にも、貴局の真摯な姿勢と誠実なご回答を希望致しす。
<問題点>
1. 台湾省弁公室幹部という肩書きの字幕解説を付けて、中国政府の見解を述べる人物の映像を多用している点。発言要旨は以下の通り。
(要旨・)「武力行使は可能であるが、台湾側の自制があればそれは回避できる。」
(要旨・)「(陳水扁総統が独立傾向を強めることにより)中華民族の歴史的な犯罪者とならない事を望む。」
(要旨・)「3通と称される通商・通信・通航の自由化を推進する事奨励している。」
2. 台湾人(在台湾と音声解説)評論家の談話
「陳水扁総統が当選しても、台湾独立を標榜する政策を強めるなら、台湾は戦争にう。」と発言している点。
3. リポーター蓮舫氏の解説
「陳水扁総統の有力な支持基盤は、台湾南部の比較的貧しい本省人と呼ばれる人々である」と発言した点。
4. 番組構成上の問題点
・ 住民投票を、選挙戦戦略上の民進党による、政治宣伝と位置付けている。 住民投票条項の可決に至る、経緯説明は一切なく、一方的に「陳水扁総統による中国を刺激する策」と論じている。
・ 2月28日の百万人による「人間の鎖」運動を、同様に選挙戦の一環としてしか論じていない。
・ 台湾経済人の多数が、「3通政策」を支持しているかの様な番組構成。 台湾独立建国聯盟の主席が「人質を取られる危険性」に言及する部位を用いたり、大陸単身赴任中の台湾人の企業幹部の談話を用いてはいるものの、それはむしろ進歩的政策(3通政策推進)にたいする保守的な抵抗意見と見受けられる構成となっていた。番組の終盤には、タレントの蓮舫氏が「3通の中でも通航、とりわけ航空便については、中国側が国内線扱いとする事に固執している等」と発言し、あたかも、両岸問題が政策実務レベルの問題であるかのような認識を視聴者に与える内容を伝えていた。
・ 李登輝前総統と陳水扁総統との、農業漁業政策を巡る確執を強調し、2月28日に大きな役割を果たした李登輝前総裁には触れていない。
<質問事項>
台湾における独立指向は、何も総統選挙の為に人為的につくられたものではなく、
永年の国民党独裁体制下における、民主化闘争の歴史に裏打ちされていることは、決して否定できない事実と考えますが、当該特集内において、そのことに一切触れることなく、
中国政府の見解や、国民党寄り論調ばかりが紹介されていましたので、その制作意図についてお尋ね致します。
1. 台湾省弁公室幹部という肩書きの字幕解説を付けて、中国政府の見解を述べる人物の映像を多用している点について、あえて台湾省弁公室と表記したということは、貴局は中国政府が主張する「台湾は中国の一部」という意見を、正統なるものと認識しているということですか?
これは メッセージ 1749 (aki_fumika さん)への返信です.
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