東京経済大劉名誉教授
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/19 09:13 投稿番号: [1752 / 16409]
朝日TVのプログラムに出演していた、東京経済大学劉名誉教授の、その番組での発言の趣旨を簡単に説明しますと。。。
連
3月13日の五体倒地(土下座と表現)では、金持ち階層出身の坊ちゃんである連戦「さん」が、台湾の土地に接吻し、いかに台湾を愛しているか、それを示した。それによって300万人の支持者を得られた。金持ちの坊ちゃんである連戦「さん」が、そうした土下座に出ることには、感心した。
陳
台湾北部に比べ、開発が遅れ、経済的に取り残された南部の農民の出身で、「(社会的に)低い農民層」が支持している。貧乏な南部の農民出身の陳にはおごりがあった。
結論
連戦は土下座によって台湾の300万人の支持者を得た。これは、2月28日の陳の200万を大きく上回るモノである。この数字の違いが、連戦の勝利を物語っている。
あとは、その上海出身のどこかの大学のせんせらしき番組進行役が、連戦への4月20日のインタビューを予約したという、先に書いた通りのお話。
さて、ここで、気になるのが、東京経済大学という看板を背負って登場した台湾出身の劉名誉教授。専門は何か分かりませんが、連、陳両候補の選挙中に掲げられた経済政策などへの分析など、ほとんど全くなし。ただの、国民党シンパ、連戦大好きの、しろーとはだし、の、お話だけ。国民党支持の老人の戯言です。
それも、北部と南部の経済格差、貧富格差、などの対立図式、金持ちと貧乏人の対立図式、を持ち出し、両候補を台湾にも配信されている「朝日TV」のプログラムで、分析なさったことです。
特に、南部の貧しい農民出身の陳は農民などの低い層に支持されているということを最低でも2度にわたり強調。
いかに、これが、時代錯誤な、時代遅れな考えに基づいた分析であるか、また、国民党政権時代に既成概念として定着していた考えであるか、また、台湾独立派や民進党など、さらには、南部台湾人や、農民を低く見ているかという、劉名誉教授の人格、知性など、全人格を疑わせるような発言内容であったと思います。
こうした、対立図式によって、当該者たちを金持ちと貧乏人などに区分して(また、例の北部、南部の対立図式も同様な意味合いがあります)、いかに、台湾独立を指向する人々が、低い層であるか、ということを述べているようですが、それでは、南部の富裕な台湾人たちの台湾独立運動の経緯をまるで無視したものであり、台湾の歴史をよく知らない、経験則だけで話す(これはその上海出身の進行役も常にそういう傾向がありますが)、という、馬鹿げた内容のモノ。
東京経済大学名誉教授という看板をかざしての登場ですから、それなりに、発言に問題があれば、その看板に泥が付くことくらいはとうにご承知であるかと思われますし。。。なんせ、かなりのお年の方でしたから。。。あそこの大学の名誉教授であの程度のことしか言えないんだ、と判断されても致し方なし。あれでは、看板がだいなし、看板もいい迷惑というものでした。
昔の媒体なら、少なくとも、両方の意見を聞いて、判断は視聴者にゆだねる、というようなモノが多かったのですが(政治座談会や暢談などは別として)、ああした一方的な価値観の押しつけを「朝日TV」はやっているのですね。。。呆れました。
(呆れた内容は前に書いてあります)
まあ、日本におられる方なら、とうにご承知のお話でせうが、Horseさんに、よく理解していただきたく、やや詳しく解説。
さらに、業務連絡。
某某、意見に成熟した部分が見られず、どう見ても、東京の中学生、地方の高校生程度のレベル。発言趣旨も非論理的、理解度低し。まあ、義理立てるわけでもありませんが、ああした、偏屈な民族蔑視でやられてしまうと、Wangさんや、一羽鳥くn、パンダくんたちの居場所がなくなるような気がして。。。
もし、あれで、成年であれば、空恐ろしい閉じこもりオタクか○○、ということですが。。。まあ、華僑Wといい勝負ですね。
ま、自分の論理性の欠如が自覚されていないという点では、華僑Wのいいお友達かもしれません、ね。
連
3月13日の五体倒地(土下座と表現)では、金持ち階層出身の坊ちゃんである連戦「さん」が、台湾の土地に接吻し、いかに台湾を愛しているか、それを示した。それによって300万人の支持者を得られた。金持ちの坊ちゃんである連戦「さん」が、そうした土下座に出ることには、感心した。
陳
台湾北部に比べ、開発が遅れ、経済的に取り残された南部の農民の出身で、「(社会的に)低い農民層」が支持している。貧乏な南部の農民出身の陳にはおごりがあった。
結論
連戦は土下座によって台湾の300万人の支持者を得た。これは、2月28日の陳の200万を大きく上回るモノである。この数字の違いが、連戦の勝利を物語っている。
あとは、その上海出身のどこかの大学のせんせらしき番組進行役が、連戦への4月20日のインタビューを予約したという、先に書いた通りのお話。
さて、ここで、気になるのが、東京経済大学という看板を背負って登場した台湾出身の劉名誉教授。専門は何か分かりませんが、連、陳両候補の選挙中に掲げられた経済政策などへの分析など、ほとんど全くなし。ただの、国民党シンパ、連戦大好きの、しろーとはだし、の、お話だけ。国民党支持の老人の戯言です。
それも、北部と南部の経済格差、貧富格差、などの対立図式、金持ちと貧乏人の対立図式、を持ち出し、両候補を台湾にも配信されている「朝日TV」のプログラムで、分析なさったことです。
特に、南部の貧しい農民出身の陳は農民などの低い層に支持されているということを最低でも2度にわたり強調。
いかに、これが、時代錯誤な、時代遅れな考えに基づいた分析であるか、また、国民党政権時代に既成概念として定着していた考えであるか、また、台湾独立派や民進党など、さらには、南部台湾人や、農民を低く見ているかという、劉名誉教授の人格、知性など、全人格を疑わせるような発言内容であったと思います。
こうした、対立図式によって、当該者たちを金持ちと貧乏人などに区分して(また、例の北部、南部の対立図式も同様な意味合いがあります)、いかに、台湾独立を指向する人々が、低い層であるか、ということを述べているようですが、それでは、南部の富裕な台湾人たちの台湾独立運動の経緯をまるで無視したものであり、台湾の歴史をよく知らない、経験則だけで話す(これはその上海出身の進行役も常にそういう傾向がありますが)、という、馬鹿げた内容のモノ。
東京経済大学名誉教授という看板をかざしての登場ですから、それなりに、発言に問題があれば、その看板に泥が付くことくらいはとうにご承知であるかと思われますし。。。なんせ、かなりのお年の方でしたから。。。あそこの大学の名誉教授であの程度のことしか言えないんだ、と判断されても致し方なし。あれでは、看板がだいなし、看板もいい迷惑というものでした。
昔の媒体なら、少なくとも、両方の意見を聞いて、判断は視聴者にゆだねる、というようなモノが多かったのですが(政治座談会や暢談などは別として)、ああした一方的な価値観の押しつけを「朝日TV」はやっているのですね。。。呆れました。
(呆れた内容は前に書いてあります)
まあ、日本におられる方なら、とうにご承知のお話でせうが、Horseさんに、よく理解していただきたく、やや詳しく解説。
さらに、業務連絡。
某某、意見に成熟した部分が見られず、どう見ても、東京の中学生、地方の高校生程度のレベル。発言趣旨も非論理的、理解度低し。まあ、義理立てるわけでもありませんが、ああした、偏屈な民族蔑視でやられてしまうと、Wangさんや、一羽鳥くn、パンダくんたちの居場所がなくなるような気がして。。。
もし、あれで、成年であれば、空恐ろしい閉じこもりオタクか○○、ということですが。。。まあ、華僑Wといい勝負ですね。
ま、自分の論理性の欠如が自覚されていないという点では、華僑Wのいいお友達かもしれません、ね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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