やはり相当に厳しい結果が。。。
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/19 03:36 投稿番号: [1750 / 16409]
うーむ、やはり、陳現総統には、かなり厳しい結果となりそうです。
全く予断を許さない情況ですが、北部(台北を含む)は、国民党が強い地盤ですが、連宋の南部への票固めが功を奏したか、連宋がリードのようです。
このままもつれ込むのか、それとも、陳現総統への同情票が入り、逆転があるのか、全く分かりません。
また、媒体各社でも、多少の数値の違いがあり、大筋では、現時点で連宋リード、しかし。。。といったところです。
もし、連宋当選、国民党勝利だと、民進党総崩れかもしれません。。。
恐らく、いずれの場合でも、混沌とした党内情勢となるでしょう。
なんか、まさに、「奇跡」の可能性のようなお話となってまいりました。。。
台湾人の郷情に期待するしかない、といった、政策、争点とも、まったく見えない最悪の総統選となってしまいました。
媒体は、選挙後は、たとえどちらが当選しても、経済政策に重点、と言っておりますが、現時点で、経済は回復基調であり、特別な政策が緊急に必要とも思われません。
三通、公約にある金のばらまきが、国民党によって行われた場合、まさに、国民党政権の悪夢の再来、国民の税金を湯水のごとく使う連宋の最悪政権が生まれる可能性が高いです。
誰がどのように、あれら選挙運動中に演説で公約していった金のばらまきを抑止、コントロールするのでしょうか?
蒋経国時代では、経済については、それなりの計画があり、批判はあるものの国土の開発など、さまざまな分野での建設がありましたが、連宋となると、ただの浪費政権となる可能性が高く、さらに、立法院選挙で民進党総崩れとなると、また、暗黒時代に戻ることになるかもしれません。
やはり、現時点では、台湾の国民には、民主主義の発展は、重すぎたのかもしれません。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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