補足
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/03/17 18:50 投稿番号: [1726 / 16409]
私個人は、台湾独立の時期が来れば、独立してほしいとは思いますが、まず、台湾国内の諸問題の解決が先でしょう。
独立可能な、内外の環境が整う必要もあります。
なにがなんでも、というのは、非常に微妙な時期を選び、一目散にやるべきことで、そのためには、台湾国民のコンセンサスを得る必要が先にありますし。。。
ただ、グローバルに観た場合、中共と台湾の単純な対立図式では事が進まないのも、また、事実です。
国民党や連宋では、大陸との新たな関係が築けないであろうとの判断で、4年後の総統選に期待をかけているのは、何度も書いている通り。陳現総統にせよ、連宋にせよ、単なる台湾の将来のための捨て石。時間稼ぎという役割だけ。
新たな建設的な両岸の関係の構築が、両岸の対等な関係の下でできるよう、対話を通し、和平統一するなり、台湾独立なり、その選択を将来すればよいことです(今が、台湾独立の唯一の好機なら話は別ですが。。。そうではないですね)。
とにかく、台湾国内の環境整備、国民の教育、コンセンサスなどが先決課題。
大陸が、武力を選択したなら、それに対するしかないわけで、武力にはそれなりの対抗手段が必要となるだけのこと。
対話には対話で応じればよいだけのこと。
今日明日に結論の出る問題でもナシ、また、台湾人の選択が一つの大きな鍵になることでありますから、台湾人がまず深く考え、国民党との問題を解決し、新たな指導者の下で、対話で平和的に話し合って解決していく問題でしょう、ね。
しかし、現実問題としては、その日その日の天候に左右されますから、さまざまなオプションをもっていることが強みでしょう。
少なくとも国民党の場合、そのオプションの一つがない、欠落しているわけですから、将来への希望という点では、あまり良いチョイスではないでしょうね、総統選では。。。
これは メッセージ 1725 (aki_fumika さん)への返信です.
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