GHQになった中国大使館
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/17 11:35 投稿番号: [1713 / 16409]
世界台湾同郷会副会長
林様、勝手に転載する旨お許しを。
以下、転載文です。
>昨年暮れ、台湾の防衛性国民投票の実施について、外務省が中国の意向に従い、台湾に無礼な干渉をした。その外務省の愚行を糾したのは、今まで台湾とのかかわりの少なかった民主党所属の長島昭久、中津川博郷両衆議院議員だった。両議員は国会の場で安全保障と民主主義の観点から台湾の国民投票を支持し、それを妨害する外務省の暴挙を厳しく追及したのだ。更に、中国のミサイルの脅威に脅かされる台湾国民を行動で励まし、勇気づけるため、中津川議員は民主党国会議員に呼びかけて、2月28日の百万人「人間の鎖」に参加することを決めた。
しかし、出発前日の2月26日に中国駐日大使館の程永華公使と参事2名が民主党本部に乗り込み、机をたたいて横暴な態度で議員の台湾訪問をやめさせようとしたのである。さらに訪問を予定している8名の議員に電話をかけ、「台湾訪問はあなたのためにもならない」とも脅迫した。その恫喝が功を奏し、6名が急遽訪問を取りやめた。実際に訪台したのは中津川博郷衆議院議員と大江康弘参議院議員の2名だけであった。ところがこのような中国大使館の野蛮な干渉に対して、民主党は抗議も公表もせず、ただ黙り込んでいる。党の中枢が中国公使に動かされていることを、なぜ民主党の党員たちは許してしまうのか。この乱暴な内政干渉に、なぜ民主党が抗議しないのか。これでは日本の最大野党である民主党は中国に臣服し、中国大使館の下部機関成り下がったに等しい。
いうまでもなくこのような中国の日本に対する干渉はなにも政治家の台湾訪問に対してだけではない。中国大使館などはかつてのGHQさながらで、日本のマスコミの報道に専任の担当者を配属させ、記事の一言一句まで細かくチェックしており、気にくわない記事があれば、すぐさま横やりをいれるが、実際その検閲の効果は上がっている。日本のマスコミはそのために神経質になって自己規制していることはすでに周知の通りである。それに飽き足らず、中国大使館は日本の細かな行政の業務にまで嘴を突っ込んでいる。東京都の法輪功のNPO登録に、自民党の大物議員まで動員して牽制したことを、東京石原都知事が3月8日付の産経新聞への寄稿で明らかにしている。もちろんこうした例は氷山の一角にすぎない。<
もちろん中華人民共和国にも、それなりの言い分はあるのでしょうが、中華人民共和国の問題というよりも、やはり、外務省および一部メディアの、過剰なまでのおよび腰が、問題であるといえるでしょう。
国会答弁においても、外務大臣の答弁から、「外務省の発言の中から、台湾へ自制を求める部分だけを抜粋して掲載し、同一発言の中にある、中華人民共和国へ自制を求める、たかだか2,30文字の部分を削除されている。」という点が明らかになっております。
これは、国の姿勢や、国交の現実を云々の問題ではなく、真実を伝えるというメディアの大前提に関わる問題だと思われます。
「ペンは剣より、、、」を履き違えた連中が多いということでしょう。
>昨年暮れ、台湾の防衛性国民投票の実施について、外務省が中国の意向に従い、台湾に無礼な干渉をした。その外務省の愚行を糾したのは、今まで台湾とのかかわりの少なかった民主党所属の長島昭久、中津川博郷両衆議院議員だった。両議員は国会の場で安全保障と民主主義の観点から台湾の国民投票を支持し、それを妨害する外務省の暴挙を厳しく追及したのだ。更に、中国のミサイルの脅威に脅かされる台湾国民を行動で励まし、勇気づけるため、中津川議員は民主党国会議員に呼びかけて、2月28日の百万人「人間の鎖」に参加することを決めた。
しかし、出発前日の2月26日に中国駐日大使館の程永華公使と参事2名が民主党本部に乗り込み、机をたたいて横暴な態度で議員の台湾訪問をやめさせようとしたのである。さらに訪問を予定している8名の議員に電話をかけ、「台湾訪問はあなたのためにもならない」とも脅迫した。その恫喝が功を奏し、6名が急遽訪問を取りやめた。実際に訪台したのは中津川博郷衆議院議員と大江康弘参議院議員の2名だけであった。ところがこのような中国大使館の野蛮な干渉に対して、民主党は抗議も公表もせず、ただ黙り込んでいる。党の中枢が中国公使に動かされていることを、なぜ民主党の党員たちは許してしまうのか。この乱暴な内政干渉に、なぜ民主党が抗議しないのか。これでは日本の最大野党である民主党は中国に臣服し、中国大使館の下部機関成り下がったに等しい。
いうまでもなくこのような中国の日本に対する干渉はなにも政治家の台湾訪問に対してだけではない。中国大使館などはかつてのGHQさながらで、日本のマスコミの報道に専任の担当者を配属させ、記事の一言一句まで細かくチェックしており、気にくわない記事があれば、すぐさま横やりをいれるが、実際その検閲の効果は上がっている。日本のマスコミはそのために神経質になって自己規制していることはすでに周知の通りである。それに飽き足らず、中国大使館は日本の細かな行政の業務にまで嘴を突っ込んでいる。東京都の法輪功のNPO登録に、自民党の大物議員まで動員して牽制したことを、東京石原都知事が3月8日付の産経新聞への寄稿で明らかにしている。もちろんこうした例は氷山の一角にすぎない。<
もちろん中華人民共和国にも、それなりの言い分はあるのでしょうが、中華人民共和国の問題というよりも、やはり、外務省および一部メディアの、過剰なまでのおよび腰が、問題であるといえるでしょう。
国会答弁においても、外務大臣の答弁から、「外務省の発言の中から、台湾へ自制を求める部分だけを抜粋して掲載し、同一発言の中にある、中華人民共和国へ自制を求める、たかだか2,30文字の部分を削除されている。」という点が明らかになっております。
これは、国の姿勢や、国交の現実を云々の問題ではなく、真実を伝えるというメディアの大前提に関わる問題だと思われます。
「ペンは剣より、、、」を履き違えた連中が多いということでしょう。
これは メッセージ 1711 (horse_224 さん)への返信です.
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