めでぃあ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/03/17 11:13 投稿番号: [1711 / 16409]
昨晩というよりは今日なんですが、確か三立で陳由豪の一件にひっかけて、メディアのあり方について議論しておりました。
ゲストは円山ホテルの李登輝さんの集会にも出られていた男性(名前忘れた)と、ラジオやテレビでパーソナリティーをやっている周玉(冠+くさかんむり)女史でした。(「あーはぁーん」とちょっと悩ましい相槌を打つあの人です。)
お二方とも、聯合報(とりあえず国民党寄り)にて、責任ある役職を務め、ポリシーの違いから退職されたという経緯をお持ちのようです。
これも、途中で寝てしまったので、結構いい加減なのですが、大意は「新聞(特に聯合報)は、うそばっかり。」といったものだったと思います。
私、新聞業界の事はあまりよく知りませんが、記者が集めた記事が、編集者によって編集され、最終的に編集長がGOサインを出すのだろうと思うのですが、聯合報ではそこにしょっちゅう政治的意図が介入し、記者が現場で手に入れた情報が、改ざんされて報道されるらしいのです。
まあ、端的に言えば、現場サイドでは、どんな記事が掲載されるのか予測がつかないということです。
このお二方、上層部の方から「まあ、まあ。」と説得を受けたらしいですが、結局嫌気がさして辞めたのだとか。
また、名前は明かせないが、他社でも似たり寄ったりらしいです。
司会者は「LIVEは大丈夫でしょう?」と、頑張っておりましたが、この二人、日本でなら簡単に名誉毀損になりそうな事を、公共の電波を通じて明かしているわけですから、それなりの重みはあると思います。
日本でもそうですが、大衆はもっと真実を見抜く眼を持たなければならないようです。
ちょっと、見方が偏り過ぎの感もありますが、次の投稿に、日本で見られる、その傾向の一端を載せておきます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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