Re: 連勝文撃たれる
投稿者: aki_piyopala 投稿日時: 2010/12/01 15:42 投稿番号: [16249 / 16409]
連勝文事件以降、民進党と民進党系TV局の発言や取り上げ方がかなり異様であること、また、警察、検察、司法並びに弁護士などがかなり異常であることに恐怖を覚えた。与野党ともに白色恐怖を実現しているのが台湾社会であり、ことヤクザに関しては、与野党とも、芸能界を含め、寛大である中国系社会の悪しき部分である。
台湾は、李登輝が言うような、また、駅弁などが言うような、民主主義国家である、という発言は根本から間違っている。
民主主義を志向しつつある国家?である、というのがせいぜいなところである。
民主主義国家であるというのは、詭弁、である。
過去ログにもあるが、中国系は民主主義を静的にしか想像することができないが、民主主義というのは動的なものであり、日々変化(進歩か退歩)していくものである。そこあたりの理解が低いのが台湾だけでなく、中国系社会の特徴である。
与野党とも、連勝文が撃たれて誰が得をしたか?というようなことを言い、陳水扁事件と比較するが、陳事件というのはそもそもの性質が連の場合と全く違う。特に、野党の、自作自演か、という発言は異常である。
陳の場合は、実行犯が何発発砲したのかさえ分かっていない。
事件を見ると、例えば、やや強力なパチンコでパチンコ玉より幾分小さい鉄球を、40Km/H程度で走ってくるジープのフロントガラス、それも、安物のガラス、つまり、破裂防止などのフィルムのないガラスに向かって発射し、ガラスを鉄球が通過して、ガラスの向こうに立っていた人間をかすめた、この程度の内容である。
過去ログにもあるが、偶然が重なった事件だと個人的には思うが、自作自演だと言われても反論できないほどに、事故性の強い、つまり、偶然ではないか、と思えるような情況なのである。
だから、偶然が重なった事故であろう、と過去に書いたのであるが、犯人とおぼしき人物がどの改造拳銃で、どんな銃弾で、何発撃って、陳の脇腹をかすめたのか?また、発砲した場所は道路より一段高い場所だと推定されたが、なぜ目撃者が皆無なのか?
手を伸ばして、銃口を対象に向けて撃ったのか?それが可能だったのか?またその場合の目撃証言は?
というような疑問がある。
今回は、明らかに殺意が濃厚であり、実行犯は壇上に登り、ごく至近距離から顔面を狙って撃っている。事件の性質が違うのである。
その動機、という点では、ヤクザの関与か?(選挙トトカルチョ)、政治的意図か、など、全く分からない。それは両事件でも言えることである。
殺意は連事件の方が明らかに濃厚である。
P220が40万元もするのかどうか?台湾の闇価格は分からないが、媒体の意図的な報道には政府の関与を感じるし、民進党の自作自演や誰の利益云々という発言には陳事件での反省や品性、道徳の欠如を感じる。全く、民主主義のにおいさえないのが今の台湾である。あるのは、李登輝時代以来の無秩序と混乱。
動機を論じるならいくらでも想像、憶測、などは可能であろうが、事件の性質は陳と連では全く違う。
連の事件では、偶然の入る余地などほとんど無いのである。
媒体は、そこを明確に理解すべきであろうな、と。
台湾は、李登輝が言うような、また、駅弁などが言うような、民主主義国家である、という発言は根本から間違っている。
民主主義を志向しつつある国家?である、というのがせいぜいなところである。
民主主義国家であるというのは、詭弁、である。
過去ログにもあるが、中国系は民主主義を静的にしか想像することができないが、民主主義というのは動的なものであり、日々変化(進歩か退歩)していくものである。そこあたりの理解が低いのが台湾だけでなく、中国系社会の特徴である。
与野党とも、連勝文が撃たれて誰が得をしたか?というようなことを言い、陳水扁事件と比較するが、陳事件というのはそもそもの性質が連の場合と全く違う。特に、野党の、自作自演か、という発言は異常である。
陳の場合は、実行犯が何発発砲したのかさえ分かっていない。
事件を見ると、例えば、やや強力なパチンコでパチンコ玉より幾分小さい鉄球を、40Km/H程度で走ってくるジープのフロントガラス、それも、安物のガラス、つまり、破裂防止などのフィルムのないガラスに向かって発射し、ガラスを鉄球が通過して、ガラスの向こうに立っていた人間をかすめた、この程度の内容である。
過去ログにもあるが、偶然が重なった事件だと個人的には思うが、自作自演だと言われても反論できないほどに、事故性の強い、つまり、偶然ではないか、と思えるような情況なのである。
だから、偶然が重なった事故であろう、と過去に書いたのであるが、犯人とおぼしき人物がどの改造拳銃で、どんな銃弾で、何発撃って、陳の脇腹をかすめたのか?また、発砲した場所は道路より一段高い場所だと推定されたが、なぜ目撃者が皆無なのか?
手を伸ばして、銃口を対象に向けて撃ったのか?それが可能だったのか?またその場合の目撃証言は?
というような疑問がある。
今回は、明らかに殺意が濃厚であり、実行犯は壇上に登り、ごく至近距離から顔面を狙って撃っている。事件の性質が違うのである。
その動機、という点では、ヤクザの関与か?(選挙トトカルチョ)、政治的意図か、など、全く分からない。それは両事件でも言えることである。
殺意は連事件の方が明らかに濃厚である。
P220が40万元もするのかどうか?台湾の闇価格は分からないが、媒体の意図的な報道には政府の関与を感じるし、民進党の自作自演や誰の利益云々という発言には陳事件での反省や品性、道徳の欠如を感じる。全く、民主主義のにおいさえないのが今の台湾である。あるのは、李登輝時代以来の無秩序と混乱。
動機を論じるならいくらでも想像、憶測、などは可能であろうが、事件の性質は陳と連では全く違う。
連の事件では、偶然の入る余地などほとんど無いのである。
媒体は、そこを明確に理解すべきであろうな、と。
これは メッセージ 16246 (aki_piyopala さん)への返信です.
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