Re: 中共なる地域の妄想?劣等線
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2010/09/12 20:12 投稿番号: [16205 / 16409]
駅弁の場合は、台湾未定論を否定して、中共と民国で、中国、という、まさに幼稚な統一路線であって、民国の国家としての視点がない、つまり、国家として(分かりやすく書くと、戦争学の中での)、対アジア戦略、対世界戦略が欠如した、非常に台湾の国際的な地位を(メンツやらではなく)貶めるものです。
結局は、駅弁は、未定論を否定しながらも、未定論による曖昧さの中で台湾がかろうじて国家に準ずるものとしてある台湾の地位を享受しているわけですし、統一ということを考えると、民国の地位論として、どうしても、中共から見た場合の、中国の一地域にある、いまだ従属しない連中、しかも、かつて中国共産党軍から敗走した反乱分子ということになってしまうわけで、国家の独立性などはなはだ薄いものになってしまう、ということに気づかないほどの愚かさである、ということです。
現実に、日本が台湾とその周辺の島々を放棄したときに、台湾には空白期間が生じたのですが、台湾人たちは、蒋介石を歓迎して受け入れるという選択をしたわけですね。それを後で失敗であったと嘆くわけですが、そこで、民族的大反省、近代的な思考としての反省をしていないわけ。
そして、陳水扁の大失敗により、仕方なく、また、同じような過ちを台湾人はしてしまったわけですね、駅弁を総統に選んでしまった、という。
経済中心で物事を考えても、現実に台湾の大企業の工場は中共にありますし、生産拠点であることは事実ですが、それ以上の技術力を中共の工場に付与してしまったときに、何が起きるかといえば、鴻海がかんかんに怒っているような、偽物、コピー、という事態が起きるんですよ。
さらに、PC関連では、ウィルス混入という、仕組まれたことが中共で頻発したわけ。
当然、ベトナムやインドへの移転が加速するでしょ。人件費の問題だけでなく、会社としての存続がおかしくなるようなことを中共政府が容認しているわけですから。
中共にしてみれば、あえて台湾製品を買う必要もないわけでしょ。生産地が中共で、中共の人民が作っているわけだし、技術泥棒はすでに中共の政府がらみ、企業がらみで、世界中でやっているわけだから。
ただ、世界的信頼が獲得できる企業が育つ前に、人件費の高騰や、労使抗争などで、中共政府のコントロールは失敗したわけですけどね。
だから、市場としての大きさをアピールするしか能がないわけだ。
結局は、駅弁は、未定論を否定しながらも、未定論による曖昧さの中で台湾がかろうじて国家に準ずるものとしてある台湾の地位を享受しているわけですし、統一ということを考えると、民国の地位論として、どうしても、中共から見た場合の、中国の一地域にある、いまだ従属しない連中、しかも、かつて中国共産党軍から敗走した反乱分子ということになってしまうわけで、国家の独立性などはなはだ薄いものになってしまう、ということに気づかないほどの愚かさである、ということです。
現実に、日本が台湾とその周辺の島々を放棄したときに、台湾には空白期間が生じたのですが、台湾人たちは、蒋介石を歓迎して受け入れるという選択をしたわけですね。それを後で失敗であったと嘆くわけですが、そこで、民族的大反省、近代的な思考としての反省をしていないわけ。
そして、陳水扁の大失敗により、仕方なく、また、同じような過ちを台湾人はしてしまったわけですね、駅弁を総統に選んでしまった、という。
経済中心で物事を考えても、現実に台湾の大企業の工場は中共にありますし、生産拠点であることは事実ですが、それ以上の技術力を中共の工場に付与してしまったときに、何が起きるかといえば、鴻海がかんかんに怒っているような、偽物、コピー、という事態が起きるんですよ。
さらに、PC関連では、ウィルス混入という、仕組まれたことが中共で頻発したわけ。
当然、ベトナムやインドへの移転が加速するでしょ。人件費の問題だけでなく、会社としての存続がおかしくなるようなことを中共政府が容認しているわけですから。
中共にしてみれば、あえて台湾製品を買う必要もないわけでしょ。生産地が中共で、中共の人民が作っているわけだし、技術泥棒はすでに中共の政府がらみ、企業がらみで、世界中でやっているわけだから。
ただ、世界的信頼が獲得できる企業が育つ前に、人件費の高騰や、労使抗争などで、中共政府のコントロールは失敗したわけですけどね。
だから、市場としての大きさをアピールするしか能がないわけだ。
これは メッセージ 16202 (aki_fumika さん)への返信です.
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