EEZ
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2010/05/08 10:24 投稿番号: [16160 / 16409]
第10管区海上保安本部(鹿児島市)は6日、奄美大島の西北西約325キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で、台湾の漁業調査船「水試一号」(1948トン)が船尾からワイヤ様のものを海中に出しているのを発見した、と発表した。約5時間、無線で警告したが、応答はないという。
10管によると、6日午前11時45分ごろ、日本と中国の地理的中間線から約25キロ日本側に入った海上で、第11管区海上保安本部(那覇市)の航空機が、南に向け航行中の水試一号を発見。「事前同意のない海洋の科学的調査活動は国際法上認められない」と無線で呼び掛けたが応答はなく、航行を続けたという。
荒天のため航空機は午後4時45分に追跡を中止し、10管は巡視船を現場海域に向かわせた。
日本は海面上の物にうるさいですが。水面下の(人造クジラ)に良くも無視出来るね。台湾の船は水面下の物を追尾、、、
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