Re: 中華民國總統の馬英九の言葉について
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/12/19 19:18 投稿番号: [16074 / 16409]
>所詮、戰後の日本國憲法はマッカーサー元帥に蹂躪されて制定された胎兒に類似していました。そして、現行の日本國憲法は米國人の精液と遺傳子を含んだ混血兒でした。勿論、歴任の自民黨政府はマッカーサー元帥に蹂躪されて制定された日本國憲法の條文を敢えて更改する勇氣がありません。米國人の遺傳子は永遠に日米混血兒の血液に滲み混みます。(私の返答)<
その通り。日本国憲法は日米の混血児かもしれません。
しかし、民主主義、男女平等、平和主義など当時の先進的な思潮が取り入れられており、多くの日本国民はこの憲法を誇りに思っています。
憲法改正の動きもありますが、「憲法改悪反対」の勢力も大きい。
大日本帝国憲法はドイツの憲法に習い、近代西欧の先進理念を取り入れました。その意味ではドイツの遺伝子を注入した混血児憲法です。
中華民国憲法も、その理念は西欧の近代思想に基づくものでしょう。
やはり、混血児です。
憲法なんか、あっても無くても同じ。
大陸を含む非現実の領土、架空の政府、架空の国民・・・そんな中華民国憲法を信奉していて、中華民国はそれでも法治国家なのですか?
一刻も早く中華民国を脱却して「台湾」にならないと、台湾はやがて中華民国と共に消滅するでしょう。
「台湾」が国名ではなく、ただの地名になるのです。
中華民国・・・この20世紀の遺物は消去しなければなりません。
中華民国から離れたなら、やがて大陸の中国(東アジア共同体)と合体し、ここに台湾の先進的、民主主義の遺伝子をばら撒くことができますね。
50年先、台湾の可能性は大きいでしょう。
先進的な遺伝子を尊敬しましょう。
これは メッセージ 16073 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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