Re: 中華民國總統の馬英九の言葉について
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/12/19 11:58 投稿番号: [16071 / 16409]
>有効な証據無しの状況に基づいて、いわゆる癌細胞の比喩は不適合な書き方である。中華民國憲法は1947年に自國の制定した條文でした。<
日本は戦争に敗れ、連合国軍(アメリカ軍)によって軍事占領されました。
これは占領であり、アメリカの領土となって領有されたのではありません。
占領であるから、アメリカ憲法が日本に及んだことはありません。
日本が主権を放棄した結果、台湾もまた連合国軍(中華民国軍)によって軍事占領されたのです。
これは占領なのであり、台湾が中華民国の領土となって領有された事実はないのです。
その後、アメリカ軍は撤退して日本は主権を恢復しましたが、中華民国占領軍はどうして台湾から撤退しませんか?
何の条約によって台湾が中華民国の領土になったのですか?
領有の根拠がないまま、今日まで延々と六十数年、占領状態が続いているのですね。
これは違法と云うか不法占領ですね。
中華民国憲法が占領地域の台湾に及ぶはずがないではありませんか。
癌細胞なら他の臓器に転移することもあるでしょうが、中華民国憲法が領土でもない台湾に転移するはずもない。
それに、台湾では、つい最近まで戒厳法が布(し)かれていたのであり、憲法なんか停止されていたでしょう。
戒厳令下では憲法なんかあっても無くても関係ない。
中華民国憲法なんかその程度の代物(しろもの)です。
正しく言えば、中華民国憲法なんか、とっくに消滅しているのです。
中華民国の領土は中国大陸なのであり、そもそも中華民国憲法において台湾は領土にもなっていないのです。
中華民国占領軍を追い払い、中国から独立して主権を恢復しなければ台湾の未来が開けないのです。
これは メッセージ 16066 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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