漫画で読み解く台湾現代政治
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/11/05 14:31 投稿番号: [16021 / 16409]
昨晩のTVニュースで、小林何某が李登輝にインタビューして漫画本を出した、その中で李登輝が駅弁を評して「政治白痴、ただ、壊人(ワル)ではない」と言っている部分が紹介されていた。
ただ、李登輝の評価、はたしてそうだろうか?
政治白痴がこうしたことどもをやり続けているという事実は、ワルと同じだろうと思うのだが。
政治は清濁併せのむ必要があるだろうし、壊人でも能力と力量があればワルではなくなる。
相変わらず、李登輝は駅弁に甘い、というか、相も変わらず人を見る目がない、そう思った。
駅弁が民国法の網の目をかいくぐってどれだけワルなことをやり続けているか、ま、これは李登輝譲りなのかもしれないが、それさえも見極める眼力が李登輝にはないのだな、と思った。
八田を政治的に利用した駅弁が、八田のアニメ試写会に台南に来た。厳重な警戒、鉄条網の遙か向こうを沢山のボディガードにまもられて、アメリカ産牛肉輸入再会に反対する民衆とは隔絶されて歩いていた。
警察は抗議する民衆に、違法行為、のプラカードを示す。
戒厳令下と同じ情況である。
その駅弁、アニメ試写会での記者の質問(牛肉問題)に、今日は試写会に来たので(それ以外の関係ない話しはしない)、と言い放つだけ。
無責任きわまりない。逃げの一手である。
ときに、呉敦義とヤクザの関係がすっぱ抜かれ、呉も大変。(興味のある方は調べてみてください〜台湾社会の実態がわかります)
立派な清廉潔白、である。いくら相手が社会的に更正した人、と呉が言っても、仮釈放中の身である。
李登輝の見る台湾をそのまま信じてはいけないと思うね。小林何某の漫画本もそうしたレベルで、台湾の一老人が、年老いて自分を肯定することしかできず、そんな目で社会一般を見て言っている、と思った方がいい。その程度の内容である。
台湾でも中国語圏でも、老人となってしまうと、平気で嘘をつく。これが中国系の歴史であり、出版物を鵜呑みにできないという常識である。
誰も蒋介石の日記を真実だなどとは思わない。自己弁護言い訳がどのようになされているか、どこで嘘をついているか、そうした見方をしなきゃ。とうていあんなもの真に受けて読むような代物じゃない。
李登輝の台湾政治屋評も然り、である。
あまりに駅弁に甘すぎる。
ただ、李登輝の評価、はたしてそうだろうか?
政治白痴がこうしたことどもをやり続けているという事実は、ワルと同じだろうと思うのだが。
政治は清濁併せのむ必要があるだろうし、壊人でも能力と力量があればワルではなくなる。
相変わらず、李登輝は駅弁に甘い、というか、相も変わらず人を見る目がない、そう思った。
駅弁が民国法の網の目をかいくぐってどれだけワルなことをやり続けているか、ま、これは李登輝譲りなのかもしれないが、それさえも見極める眼力が李登輝にはないのだな、と思った。
八田を政治的に利用した駅弁が、八田のアニメ試写会に台南に来た。厳重な警戒、鉄条網の遙か向こうを沢山のボディガードにまもられて、アメリカ産牛肉輸入再会に反対する民衆とは隔絶されて歩いていた。
警察は抗議する民衆に、違法行為、のプラカードを示す。
戒厳令下と同じ情況である。
その駅弁、アニメ試写会での記者の質問(牛肉問題)に、今日は試写会に来たので(それ以外の関係ない話しはしない)、と言い放つだけ。
無責任きわまりない。逃げの一手である。
ときに、呉敦義とヤクザの関係がすっぱ抜かれ、呉も大変。(興味のある方は調べてみてください〜台湾社会の実態がわかります)
立派な清廉潔白、である。いくら相手が社会的に更正した人、と呉が言っても、仮釈放中の身である。
李登輝の見る台湾をそのまま信じてはいけないと思うね。小林何某の漫画本もそうしたレベルで、台湾の一老人が、年老いて自分を肯定することしかできず、そんな目で社会一般を見て言っている、と思った方がいい。その程度の内容である。
台湾でも中国語圏でも、老人となってしまうと、平気で嘘をつく。これが中国系の歴史であり、出版物を鵜呑みにできないという常識である。
誰も蒋介石の日記を真実だなどとは思わない。自己弁護言い訳がどのようになされているか、どこで嘘をついているか、そうした見方をしなきゃ。とうていあんなもの真に受けて読むような代物じゃない。
李登輝の台湾政治屋評も然り、である。
あまりに駅弁に甘すぎる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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