日清政争回避
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/03 22:08 投稿番号: [1601 / 16409]
これは実際に起きた日清戦争の20年前の明治7〜8年ごろの話。
琉球の漁民十数人がが台湾の南部に漂着して、それが全員虐殺された。
日本は清へ抗議した所、台湾の南部は支配していないから清は関係ないという。
それじゃと言うので台湾へ出兵して、できるだけ戦闘をしないように命令しておいて清と交渉。
交渉に当ったのは大久保。48日間に渡って交渉したが、アアデモナイ、こうでもないと言って、全く交渉は進展しない。
一方調べてみると清はヨーロッパから大量に兵器を購入して戦闘準備の時間稼ぎ。
交渉決裂で帰国すると言って席を立ってみたが、当時の日本は建国したばかりで当然戦争なんかやりたくない。
一夜考えて、思いついた策がイギリス公使をたきつけて仲介させる事。イギリスは戦争何かやらたら、イギリスの交易の利権が吹っ飛んでしまう。
見事成功して、賠償金として大した額でないが50万両せしめて、無事戦争は回避。合意文書には琉球の民は日本国民と明記。
おまけがあって50万両の内、10万両は漁民の補償と台湾でマラリアで病死した兵士の補償に当てて、残りは清へ返却したそうな。
それで清の面子を立てて、欧米からは日本はフェアーな国という評価を勝ち取ったそうな。
今日のNHK番組。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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