台湾

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

7−11の二色蕎麦

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/10/13 14:00 投稿番号: [15983 / 16409]
つい数分前に食したばかりなのですが、この「7−11の二色蕎麦」、いやはや驚きの逸品?(いや、一品、だな)

先ず、賞味期限などのチェック。


おーーーい、「保存日数   4日」、だぞーーー。

これって、いわゆる冷たい蕎麦の部類なのですが、冷蔵保存で4日というのは驚異。一体、7−11はどんな革新的技術を開発したのだろうか?
日本なら、まず、誰も買わないだろうな。

普通の蕎麦なら賞味時間、8時間程度が限度だろう。


で、開封し、ぢっと蕎麦を見る。うーむ、会津黒蕎麦とほうれん草入り寒天蕎麦とあるが、会津の方の蕎麦は表面が黒光り、ほうれん草蕎麦はぬらり、とした感じ。

おそるおそる食してみた。

おーーーい、これってば、台湾の冷麺(拌麺)と同じで、油処理してあるじゃないの。(過去ログ)

つゆに面をつけると、つゆの表面に油がぎらりぎらりと浮く。

生蕎麦と思わずに、油で炒めた(ような)蕎麦だと思って食えば食える。
しかし、蕎麦ではない、けして伝統的・正統な蕎麦ではない。非なるモノである。

ほうれん草蕎麦の方も味は推して知るべし、で、油まみれ。

食後は、口の中に油が残り、蕎麦を食したという食後感では全くない。


いやはや、呆れた、「7−11の二色蕎麦」である。


7−11という会社は、最初に、新発売で弁当類を出すときは日本風の味付けでそこそこ食えるのだが、その後、どういうわけか、台湾風の味付けに変えてしまい、まづくなることがやたら多い。

この「7−11の二色蕎麦」、新発売の時は残念ながら買っていないが、おそらくはこれも、その後味付けや、作り方を台湾風に変えたり、工夫?をして保存日数を伸ばしたりしたのであろうが、はたしてこれでいいのか?

悪徳だとは思わないが、7−11はいい加減な会社だと思う。

商品の味付けをコロコロ変える。

最初はまぁうまい。こりゃうまい、と思って、次に買いに行くと、いきなりまづくなっている。

こんな頻繁に味付けを変えたり、調理法を変えたり、具材も時には変わっていたり、で、消費者を愚弄するにもほどがある。

なら、最初から、油麺で発売しろよな、と。。。

保存日数4日とこの異様なまでの多量の油、果たして衛星署の検査に合格するのかどうか?

マクドの油どころじゃねえだろう、と。


安物の天ぷらもどきを駅前の立ち食い蕎麦にのっけて食ったような、悪い油が口に残ったような、とっても、あんはっぴぃ、な食後感である。

7−11よ、もっと真面目に商品を作れよな、と。


以上、ここで言う7−11とは、台湾の7−11(統一)です。


久々に怒りの食後感であります。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)