オタンチンパレオロガス
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/10/13 12:55 投稿番号: [15981 / 16409]
「オタンチンパレオロガス」と云うのは罵りの言葉。
漱石先生の小説「吾輩は猫ちゃん」のなかで、主人公の苦沙彌先生は人を罵る時、「オタンチンパレオロガス」の言葉を発する。
罵られた当人は、それが何の意味か分からないから一瞬面食らって恐れ入る。その実、その言葉には何の意味もないのであり、一瞬どころか永遠に恐れ入ってしまう。
自分にしか理解できない言葉、自分たちお仲間にしか分からない、符丁のような言葉をやり取りして、その場、その世界を占有したがる。
外国語とか数字とか専門用語とか、そんな意味不明の言葉を多用して人をたぶらかそうとする。
これこそがインテリ、もしくはインテリもどきの習性であり、いやらしいところ。
ことトピをご覧なさい。
「馬尻」とか「駅弁」とか・・何のことか分かりますか?
このトピを、偶然、ひょいと覗き見た人は、まったく意味不明でアタマをひねるに違いない。
これ、まさに「オタンチンパレオロガス」じゃござんせんか?
「馬尻」「駅弁」・・その意味が分かる人だけがこのトピの正会員で、私に共鳴するシンパなのよ・・・とでも言いたいみたい。
例えば、天皇陛下のことを「天ちゃん」とでも呼んでやって、それで、やり込めたような気分になって得意がる、何やら子供じみた精神構造なんだな。
せいぜい「馬尻」あたりをこき下(お)ろして叩くぐらいしか能のない、その程度が、ここで「台湾をこよなく愛する・・」などと言い出だすなら、台湾こそがびっくりして困惑する。
「愛する連中」で以って徒党を組んでいるつもりなのか?
一線画して「井水不犯河水」ならそれでもよいが、悔し紛れに恨み言でも口走りたいなら、その分、反論を喰らっても仕方ない。
まったく、オタンチンパレオロガスなんだよ。
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