Re: 大江健三郎氏の嚴肅なる言葉について
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/10/08 09:08 投稿番号: [15967 / 16409]
>あの《朝日新聞》の記者は作家の大江健三郎氏に中國大陸と臺灣に關する統一または獨立の觀點を問い合わせた時に、作家の大江健三郎氏は嚴肅なる態度で「私の一生にとって、最も話すべきではない言葉は兩岸の未來の行き方に對する意見を日本人の身分で提出することである」と回答した。 <
「良薬苦口、忠言逆耳」と云うが、日本の愚かなインテリどもは言うべきことを言わず、ひたすら「日中友好」を唱え続けていた。
あの文化大革命の時代である。愚かな中国を叱らず、讃えていたではないか。友好の証(あかし)は自ら言論を封殺し、何も言わないこと。
そうなのか?
言うべきことがあれば忌憚なく苦言を呈し、忠告し、諌(いさ)めてこそ真の友好が成り立つのではないか。
日本人であるのは、たまたま日本に生まれ、日本国籍をもらっただけのこと。
私が意見を述べ、見解を語るのに日本を誇示したことはないし、日本の立場でもないし、もとより日本代表でもない。
掲示板での発言は無国籍の一個人の見解と理解してもらいたい。
言論を封じられて苦悩している隣国のインテリには心から同情するが、言論を自(みずか)ら封じて何も言わない・・と表明する、この国のインテリは心から軽蔑する。
大江健三郎ね・・・存在の意味がない。
これは メッセージ 15961 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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