陳水扁保釈ならず
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/09/25 13:20 投稿番号: [15940 / 16409]
昨晩のトップ。
高院の裁定で、海外逃亡の恐れありなどの理由で、保釈は認められなかった。
どうも海外にある5.7億元ほどの資産がその裁定を支持する理由の一つのようなのだが、それは陳の女房が主導でやったことではなかったか?陳は関与してなかったのではないか?と記憶の糸をたどると思い出せるのだが、どうもそうしたところの区別や具体的な理由の裏付けにはなっていない、と、改めて裁定の不合理さを感じる。
さらに地検は、殷[王其]も訴えるのだそうで、これで、ますます、金融改革がらみの掃討戦を司法・検察がやっていることがわかる。
報復でしょうね。一言で言うと。
李登輝が陳水扁を嫌った理由の一つに、(李登輝自らが言っていること)、李登輝が入院したときに陳が見舞いに来て、しつこく(分かりやすく書くと)他人名義での海外送金(や口座)について質問した、ということがあります。
これに対し、李登輝はあからさまな嫌悪感をいまだに表しているが、陳はかなり痛いところをついたらしいと想像される。
例えば、駅弁である(過去ログ)。市長時代を含め、某国際団体に(血税から)多額の寄付をしている。そして、その団体に関連する会社などから高額の買い物をしているのだが、それは総統になっても同じで、これは、特定業者・団体への意図的(意図的なのは当たり前だが)利益誘導にあたり、勿論、政治汚職罪にひっかかるとは思う。
どこが清廉潔白なのか?といつも疑問に感じているのだが。。。
こうした体質は猫空、トラム、12大建設、と、叩けばホコリの山である。
新幹線、トラムを含め、相次ぐ設計・仕様変更と業者参入のあり方は、建設前から疑問視されていたことは周知の事実であるし、新幹線では他仕様を混在させることの問題を強く指摘されていたにもかかわらず、台北のトラムではそれをまたやったわけで、これはどう見ても、意図的としか言いようがない。
ときに、陳の海外資産を取り上げて地検が訴え続けているのなら、駅弁(親兄弟、家族全員)の海外資産とその流れ、李登輝、蕭萬長(これは指摘されたとき怒ったのですが、それはおかしい態度だ)、江丙坤(息子の会社の中共での疑惑)を含め、政治屋ども総ざらえをすべきだろうと思う。
さらに、李慶安と同じことをやっている他の議員も含め、厳正に司法・検察は対処すべきであろう。
しかし、陳とその時代金融改革に関わった連中だけを重罪に処すというのは、まさに不公平、政治裁判というより、粛正裁判である。
駅弁がかつてわめいた、民主主義万歳、などどこ吹く風である。
国民党時代の旧悪疑惑なら連戦の親についての過去ログも参照されるといいでしょう。
叩けば、鉄証だらけ、それこそキンコンカンと鳴り響くってなもんですよ。
高院の裁定で、海外逃亡の恐れありなどの理由で、保釈は認められなかった。
どうも海外にある5.7億元ほどの資産がその裁定を支持する理由の一つのようなのだが、それは陳の女房が主導でやったことではなかったか?陳は関与してなかったのではないか?と記憶の糸をたどると思い出せるのだが、どうもそうしたところの区別や具体的な理由の裏付けにはなっていない、と、改めて裁定の不合理さを感じる。
さらに地検は、殷[王其]も訴えるのだそうで、これで、ますます、金融改革がらみの掃討戦を司法・検察がやっていることがわかる。
報復でしょうね。一言で言うと。
李登輝が陳水扁を嫌った理由の一つに、(李登輝自らが言っていること)、李登輝が入院したときに陳が見舞いに来て、しつこく(分かりやすく書くと)他人名義での海外送金(や口座)について質問した、ということがあります。
これに対し、李登輝はあからさまな嫌悪感をいまだに表しているが、陳はかなり痛いところをついたらしいと想像される。
例えば、駅弁である(過去ログ)。市長時代を含め、某国際団体に(血税から)多額の寄付をしている。そして、その団体に関連する会社などから高額の買い物をしているのだが、それは総統になっても同じで、これは、特定業者・団体への意図的(意図的なのは当たり前だが)利益誘導にあたり、勿論、政治汚職罪にひっかかるとは思う。
どこが清廉潔白なのか?といつも疑問に感じているのだが。。。
こうした体質は猫空、トラム、12大建設、と、叩けばホコリの山である。
新幹線、トラムを含め、相次ぐ設計・仕様変更と業者参入のあり方は、建設前から疑問視されていたことは周知の事実であるし、新幹線では他仕様を混在させることの問題を強く指摘されていたにもかかわらず、台北のトラムではそれをまたやったわけで、これはどう見ても、意図的としか言いようがない。
ときに、陳の海外資産を取り上げて地検が訴え続けているのなら、駅弁(親兄弟、家族全員)の海外資産とその流れ、李登輝、蕭萬長(これは指摘されたとき怒ったのですが、それはおかしい態度だ)、江丙坤(息子の会社の中共での疑惑)を含め、政治屋ども総ざらえをすべきだろうと思う。
さらに、李慶安と同じことをやっている他の議員も含め、厳正に司法・検察は対処すべきであろう。
しかし、陳とその時代金融改革に関わった連中だけを重罪に処すというのは、まさに不公平、政治裁判というより、粛正裁判である。
駅弁がかつてわめいた、民主主義万歳、などどこ吹く風である。
国民党時代の旧悪疑惑なら連戦の親についての過去ログも参照されるといいでしょう。
叩けば、鉄証だらけ、それこそキンコンカンと鳴り響くってなもんですよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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