Re: 人権の意識
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/09/21 00:06 投稿番号: [15938 / 16409]
saru君のお言葉
>台湾人、台湾人と言うが、誰のことか?
蒋介石と一緒に台湾に移り住んだ人々は台湾人ではないのか?
彼らを台湾人と認めたがらない人に『人権の意識』があると思わないね。<
例えば、日本は誰のものか?
常識的に答えるなら、日本は日本人のものと言うだろうが、それは正確ではない。
日本は、実は日本人のものではなく、日本国民のものなのだ。
日本国民は日本人のみならず、朝鮮系、中国系、フィリピン系・・・外国から来て日本国籍を持つ者を総括して云うのだ。
欧米の人なら容易に理解できるが、東洋の人にはなかなか分からない。
台湾は、もちろん台湾国民のものであり、蒋介石と共にやって来た中国人も広義には台湾国民ではあるが、さりとて彼らは台湾人ではない。
それに、そもそも台湾国がないのだから、ここに台湾国民は存在しないのだ。
有るのは「中華民国国民」だけであり、今は台湾人も中華民国国民にされている。
馬英九は、やがて台湾を売りに出す・・と言われているが、いくら何でも、そこまで愚かではない。
台湾は馬英九のものではない。だから、馬英九は台湾を売ることはできないが、中華民国を売りに出すことはできる。
中華民国は中国であり、中国人のものだから、本来、中華民国の消滅は台湾人にとっては痛くも痒くもない。関係ないことなのだ。
だが、法的に・・と云うか、国際的常識では「中華民国の全ては中華人民共和国がこれを継承する」となっているから、馬英九が中華民国を売るなら、それは台湾を売ることになってしまう。
馬英九は台湾を売るのではなく、中華民国を売る。
それは実に巧妙なのだ。
中華民国は中国人のものだから、これを売るのは容易(たやす)いし、中国も買ってくれる。
台湾が中華民国に支配されている限り、「中華民国台湾」は早晩、中国のものになってしまうだろう。
誰もが分かっているのに、誰も言わない。
「台湾独立」とは、台湾の中の中国・・つまり中華民国からの独立を意味するのであり、大陸の中国から離れるというのではない。
そもそも中華人民共和国に統治されたことはないのだから、中国からの独立が有り得ないのだ。
台湾が中華民国から独立しないなら、やがて中華民国として売りに出される。
そして、馬英九は言う。「私は私の中華民国を売ったのであり、皆さんの台湾を売ったのではない・・」と。
大日本帝国の時代、帝国臣民である我らが祖父母はどれ程の人権を享受しただろう?
台湾において日本国民だった台湾人も、多分、その程度の人権は享受したはずである。もちろん、人権を語る以上に国民の義務が鼓吹された。
>台湾人、台湾人と言うが、誰のことか?
蒋介石と一緒に台湾に移り住んだ人々は台湾人ではないのか?
彼らを台湾人と認めたがらない人に『人権の意識』があると思わないね。<
例えば、日本は誰のものか?
常識的に答えるなら、日本は日本人のものと言うだろうが、それは正確ではない。
日本は、実は日本人のものではなく、日本国民のものなのだ。
日本国民は日本人のみならず、朝鮮系、中国系、フィリピン系・・・外国から来て日本国籍を持つ者を総括して云うのだ。
欧米の人なら容易に理解できるが、東洋の人にはなかなか分からない。
台湾は、もちろん台湾国民のものであり、蒋介石と共にやって来た中国人も広義には台湾国民ではあるが、さりとて彼らは台湾人ではない。
それに、そもそも台湾国がないのだから、ここに台湾国民は存在しないのだ。
有るのは「中華民国国民」だけであり、今は台湾人も中華民国国民にされている。
馬英九は、やがて台湾を売りに出す・・と言われているが、いくら何でも、そこまで愚かではない。
台湾は馬英九のものではない。だから、馬英九は台湾を売ることはできないが、中華民国を売りに出すことはできる。
中華民国は中国であり、中国人のものだから、本来、中華民国の消滅は台湾人にとっては痛くも痒くもない。関係ないことなのだ。
だが、法的に・・と云うか、国際的常識では「中華民国の全ては中華人民共和国がこれを継承する」となっているから、馬英九が中華民国を売るなら、それは台湾を売ることになってしまう。
馬英九は台湾を売るのではなく、中華民国を売る。
それは実に巧妙なのだ。
中華民国は中国人のものだから、これを売るのは容易(たやす)いし、中国も買ってくれる。
台湾が中華民国に支配されている限り、「中華民国台湾」は早晩、中国のものになってしまうだろう。
誰もが分かっているのに、誰も言わない。
「台湾独立」とは、台湾の中の中国・・つまり中華民国からの独立を意味するのであり、大陸の中国から離れるというのではない。
そもそも中華人民共和国に統治されたことはないのだから、中国からの独立が有り得ないのだ。
台湾が中華民国から独立しないなら、やがて中華民国として売りに出される。
そして、馬英九は言う。「私は私の中華民国を売ったのであり、皆さんの台湾を売ったのではない・・」と。
大日本帝国の時代、帝国臣民である我らが祖父母はどれ程の人権を享受しただろう?
台湾において日本国民だった台湾人も、多分、その程度の人権は享受したはずである。もちろん、人権を語る以上に国民の義務が鼓吹された。
これは メッセージ 15934 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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