Re: 五目中華
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2009/09/12 18:53 投稿番号: [15920 / 16409]
昨日、陳水扁裁判で、一審有罪、終身刑、罰金3億というのが出ましたが、ありゃなんじゃ?と。。。
Unhoo翁が何度か書いておられますが、民国法はかなり危ない法制度でして、その運用や解釈を誤ると、独裁政権下での一方的な裁判になってしまいます。(検察・裁判官の自由になる不公平裁判)
台湾が、中華民国が、いやしくも民主国家であるならば(李登輝や駅弁の言を借りるとどうもそうらしい〜苦笑)、法の解釈と運用には、蒋介石・蒋経国独裁政権下でのそれではなく、民主主義国家というベクトルにのった姿勢が求められるはず。
しかし、ほとんどの場合、検察・裁判官に不利な証言をした人々には偽証罪、証拠が出なくとも、検察・裁判官の思い込みだけで有罪としてしまう、というとんでもなく恐ろしい裁判が実際に台湾で行われたわけです。
外省人というのはおそろしくアタマの硬い連中で、うわべだけは仮の民主主義ヅラをするが、アタマは蒋介石政権のときのものです。ですから、こうした裁判に平気でいられる。
駅弁しかり、国民党の脳無し議員しかり、で陳水扁に罵声を浴びせていますが、相当たるもの、また、政権与党たるもの、どういう指向性をもった裁判が行われているのか、裁判官はアタマがまともなのか?という、司法の健全性に心をいたすべきで、陳憎し、で罵声を浴びせてはならない。これはモラルハザードの問題です。
ま、外省人政治屋にモラルなんていっても無駄ではありますが。
この陳水扁裁判がどういった性質のベクトル上で行われているものなのか?それは民主制に則った公正な裁判であるのか?そこを媒体報道はきちんと国民に知らせる義務があります。
かなり危険なアタマの検察・裁判所の連中が多いのが台湾で、その中で、いまだ蒋介石政権レベルのアタマしかないのが、司法の不健全性をあからさまにするような形で判決をああしたふうに出すというのは、駅弁中華民国は独裁政権であり、まさにシンガポールと同じ、とんでもない中国系独裁地域ということの証明以外の何者でもない。
あの判決は、民国のレベルの低さを改めてわたしたちに知らせるだけのもので、民国はいまだ信頼できるレベルの民主制には達していないということの証明です。
李登輝が台湾はすでに独立している国家である、とか、民主国家である、と言っているその実態がこれです。
民主主義国家にはほど遠い法と司法制度、その実態。
李登輝は確かに偉大な亜細亜地域の政治家ではあるが、その言にはかなりの現実との隔たりがあることをわれわれは注意しなくてはならない。
駅弁や外省人国民党の志向している民国というのは、まさに中国系独裁地域なのである。
ちなみに、呉敦義が行政院長就任前に香港に行った件が暴露されていますが、呉はそれを土石流研究のためというまことに嘘バレバレな言い訳をしておりまして。。。こうしたあからさまな嘘をつくのが国民党の悪いところです。
駅弁がその代表ですが。。。
Unhoo翁が何度か書いておられますが、民国法はかなり危ない法制度でして、その運用や解釈を誤ると、独裁政権下での一方的な裁判になってしまいます。(検察・裁判官の自由になる不公平裁判)
台湾が、中華民国が、いやしくも民主国家であるならば(李登輝や駅弁の言を借りるとどうもそうらしい〜苦笑)、法の解釈と運用には、蒋介石・蒋経国独裁政権下でのそれではなく、民主主義国家というベクトルにのった姿勢が求められるはず。
しかし、ほとんどの場合、検察・裁判官に不利な証言をした人々には偽証罪、証拠が出なくとも、検察・裁判官の思い込みだけで有罪としてしまう、というとんでもなく恐ろしい裁判が実際に台湾で行われたわけです。
外省人というのはおそろしくアタマの硬い連中で、うわべだけは仮の民主主義ヅラをするが、アタマは蒋介石政権のときのものです。ですから、こうした裁判に平気でいられる。
駅弁しかり、国民党の脳無し議員しかり、で陳水扁に罵声を浴びせていますが、相当たるもの、また、政権与党たるもの、どういう指向性をもった裁判が行われているのか、裁判官はアタマがまともなのか?という、司法の健全性に心をいたすべきで、陳憎し、で罵声を浴びせてはならない。これはモラルハザードの問題です。
ま、外省人政治屋にモラルなんていっても無駄ではありますが。
この陳水扁裁判がどういった性質のベクトル上で行われているものなのか?それは民主制に則った公正な裁判であるのか?そこを媒体報道はきちんと国民に知らせる義務があります。
かなり危険なアタマの検察・裁判所の連中が多いのが台湾で、その中で、いまだ蒋介石政権レベルのアタマしかないのが、司法の不健全性をあからさまにするような形で判決をああしたふうに出すというのは、駅弁中華民国は独裁政権であり、まさにシンガポールと同じ、とんでもない中国系独裁地域ということの証明以外の何者でもない。
あの判決は、民国のレベルの低さを改めてわたしたちに知らせるだけのもので、民国はいまだ信頼できるレベルの民主制には達していないということの証明です。
李登輝が台湾はすでに独立している国家である、とか、民主国家である、と言っているその実態がこれです。
民主主義国家にはほど遠い法と司法制度、その実態。
李登輝は確かに偉大な亜細亜地域の政治家ではあるが、その言にはかなりの現実との隔たりがあることをわれわれは注意しなくてはならない。
駅弁や外省人国民党の志向している民国というのは、まさに中国系独裁地域なのである。
ちなみに、呉敦義が行政院長就任前に香港に行った件が暴露されていますが、呉はそれを土石流研究のためというまことに嘘バレバレな言い訳をしておりまして。。。こうしたあからさまな嘘をつくのが国民党の悪いところです。
駅弁がその代表ですが。。。
これは メッセージ 15919 (aki_fumika さん)への返信です.
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