李敖は言った・・売りに出す・・と。
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/05/20 11:08 投稿番号: [15713 / 16409]
「台湾はやがて売りに出されます・・」と私は以前からそう言っています。
根拠なく言っているのではありません。
そもそも中国人の意識がそうなんだから、台湾が中国人の天下になったなら、台湾は自ずから売りに出されるのです。
そして、今、それが始まった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=552019566&tid=bfoq&sid=552019566&action=m&mid=6399もう5年ぐらい前、2004年の末、李敖がテレビに出て言っておりました。
スタジオには外省人(中国人)のジイ様たち。
李敖は言うのです。「私は先(ま)ず、台湾を売りに出す。そして台湾を売り払ったその金で、祖国大陸を買い戻すのだ・・・」と。
中国人のジイ様たちは大喜びで拍手喝采でした。それが彼らの本音だったからでしょう。
あの時の光景、私にとってはショックでした。そして、台湾の政治が如何に困難であるか、見に沁みて実感したのです。
馬英九も間違いなくその精神。
台湾の経済利権を惜しみなく売りに出し、その金を投資して祖国大陸を買う。
大陸(中国)を買うのはいいけれど、売りに出される台湾はどうなるのだ。
「台湾を失っても、祖国大陸が残ればいいんだも〜ん」と云うのが中国人の根底の精神。
売りに出すのは方針として決まっている。後(あと)は「売るのなら少しでも高く売りたい」と云うかけ引きがあるだけ。
祖国台湾を失う台湾人は、真(まこと)にお気の毒。
「明日(あした)は明日の風が吹く」の南方的性格の台湾人。
北方系中国人の、したたかな権謀術数には敵(かな)わない。
昔、年頃の娘が女郎屋に売りに出される時、親たちは娘に言う。
「あちらに行けば美味しい飯を腹いっぱい食える。きれいな着物が着られるぞ・・」と。
売られたことより、腹いっぱい食えることが嬉しくて、娘は嬉々として家を出る。
親をこそ疑えというのだ。その親は売りに出そうとしているのだ。
そんな親(中華民国)に身を預けている台湾人に将来があるか?
その現実がすでに見えているではないか。
これは メッセージ 15712 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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