金銭外交の現実>日本のODA
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2009/02/06 19:02 投稿番号: [15456 / 16409]
日本が2国間援助の累積総額で一番援助している国は中国であり、その額は2007年度末までで、円借款:約3兆2079億円、無償資金協力:約1472億円、技術協力:約1505億円である。2007年度までに日本は中国に多国間援助と合わせて約6兆円のODAを行っていることになる
日本政府は国連世界食糧計画 (WFP) 、国連開発計画 (UNDP) 、国連児童基金 (UNICEF) 、世界銀行 (IBRD) 、アジア開発銀行 (ADB) などの国際機関に資金を拠出して、多国間援助を行っている。
特に、アジア開発銀行に対する日本の出資比率は16パーセントで第1位であり、歴代総裁は日本の財務官僚が就任している。アジア開発銀行を経由した対中援助は、日本の対中ODAを強力に補完する関係になっていて、1986年から2007年までの間に2兆3000億円の資金援助が行われている。さらに2008年から2011年までの間に5000億円の資金援助が決定している。
よく、見てね。
これは メッセージ 15453 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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