コロリ〜ンと変節・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/10/25 17:49 投稿番号: [15035 / 16409]
>駅弁総統のやつ、・・・以前は猿親父と同じく蒋政権の希望通りの人間だったのに、今は自分だけ勝手に変節して、共匪さま、匪酋さまにごまをすりやがる。まさに変節総統だ。<
それは、まあ、そうなんですが・・
その言い方が可能なら、中国の共匪どもこそが史上最大の変節漢でしょう。
毛匪沢東主席の革命路線を弊履(へいり)のごとく捨て去り、変節して資本主義の路を選択したのですから、こやつらは反革命の罪人でありますよ。
江青の憤慨はもっともですな。
国民党などは、本来、打倒されてしかるべき反動勢力なのであり、今の共匪指導者だって、子供の頃から、そう教えられてきたはず。
それが、こともあろうに、反動の国民党と結託して台湾人民を誑(たぶら)かそうとは・・・まあ、けしからぬ話でありますよ。
確かに、時は流れ、時代は移る。人の考えが変化するのも仕方あるまい。
さりながら、10人の中で9人が流れても、1人ぐらいは流れず残ると云うのが人間社会の自然の姿。
共匪の中で10人に1人ぐらいは、毛匪沢東主席の革命路線を頑迷に堅持し、改革開放政策に抵抗してこそ当然なのです。
国民党の中でも10人に1人ぐらいは、蒋公の反共を信奉し、反攻大陸政策を堅持してこそ当然なのです。
右から左へ、左から右へ、10人が10人、どどっと流れる。
その変節の鮮やかさ。
その鮮やかさこそが疑わしい。
1人ぐらいは頑迷のまま変わらず残る。そうでなければ、この世は危うい。
10人が10人、その全てが変節漢なら、今あるこの社会も人の姿も、明日ともなればドドッと流れて掃き捨てられて、何の跡形も残らないと云うことだ。
国民党の中に今や一片の反共精神も残っていない・・と云うことは、あの時代、蒋公の時代に誰も蒋公の話を真面目に聞いておらず、誰もしっかり考えていなかったことを意味する。
国民党の諸君も、共匪(共産党)の連中も、どっちも似たようなもの。
偉大な主席、総統のもと、下部はな〜んも考えていなかったのだ。
だから、上がなくなれば下はコロリ〜ンと変節する。
これは メッセージ 15033 (unhoo さん)への返信です.
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