その罪は大きい・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/08/17 10:12 投稿番号: [14796 / 16409]
汚職や腐敗はどの国にもある。
だが、他の国々とは異なり、台湾にとって、これは致命的なことであった。
民主化が実現し、中国と対峙しながら存立する台湾にとって、中国との違いは明瞭でなければならなかった。
「台湾は台湾であり、中国とは違う・・」と言いたいのであれば、その違いは明瞭でなければならず、その違いにこそ大きな価値があったのだ。
台湾にあって中国にないもの・・・
それは自由と民主主義。
中国にあって台湾にないもの・・・
それは腐敗と汚職。
・・・と言っていたはずだし、そうであってこそ台湾の優越が証明されたのだ。
ああ、それなのに、それなのに・・
陳水扁の不正を知って「台湾は、やっぱり中国と同じであった・・」と誰もが思った。
台湾に期待していた誰もが台湾に失望したのだ。
その罪は大きい。
台湾は、これで二度と再び中国の汚職・腐敗を追及できなくなったのであり、中国に対する優位の立場を失ってしまった。
台湾は、今後、中国に対して何が言えるだろう。
「汚れた者同士、仲良くやりましょ・・」とでも言うか。
これは メッセージ 14794 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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