Akiさんへ(再送)
投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/01/02 23:49 投稿番号: [14053 / 16409]
以前に「冷や飯食いの立場にいるくらいならどうして蕭たちは国民党を割って出て行かない?」みたいなことを書き込みしたことがあります。前々から国民党は一枚岩ではないなと感じていたので、国民党本土派と彼らと路線の近い野党の一部との連合ということもありうるのではと考えていました。しかし今の書き込みを拝見していると、仮に馬尻総統が誕生したとしてリスクを冒してまで党を割って出ていくよりも党内でまとまってチャンスを待つほうが得策であるという計算が蕭・王両氏をはじめとした本土派に働いているように思いました。
李登輝前総統の影響力も増大しているということは、本土派に対する影響力も当然あると考えてよいと思います。だとすると蕭副総統案はもしかしたら李前総統の入れ知恵なんてことも考えられなくもないと思いますが、そこまでいったら考えすぎですかね?
これは メッセージ 14051 (aki_fumika さん)への返信です.
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