近況報告
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/12/31 11:15 投稿番号: [14030 / 16409]
昨日、知人(7年以上前ですが、ポンミンミンと陳水扁の、民進党の大集会にわたしを連れ回した人)と、久々に高雄の街を車で回ったのですが、街頭に、羅志明の旗があり、挺長(謝長廷を支持・応援)、と書いてあるのを見て、ありゃどうなってるの?というような話になりました。
台聯と民進党が袂を分かった後では、ま、不可能かなー、というような雑談をしていたのですが、さすが深緑の知人も次の総統選で謝というのはむつかしいのでは、と弱音を吐いておりました。
で、まぁ、馬尻の選対事務所なんかを見てきたのですが、当の馬尻は隣県で票集めだったとか。。。
李登輝前総統の誕生日がありまして、86歳になられたのかな。(台湾式だとかぞえなので87ということでしょうか)
最近はあと5年生きられるかどうか、などとおっしゃることもございますが、やはり台湾の荒廃には心を痛めておられまして、民生の安定が第一、政治の乱れでは、民老百姓がいちばんの被害者だというようなことを話されておられます。
誕生会では、千の風かな、歌っておられました。
健康状態は良好とは言い難いようですが、お元気なときだけ人前に出るというような状態が続いております。
ま、選挙になれば元気になられるとは思いますが、台湾の荒廃に対する悲痛な思い、悲憤は機会のある毎に口に出されます。
李登輝前総統がおっしゃられていた「戒急用忍」でしたか、無闇闇雲な中共への進出を抑える発言ですが、結局、中共に大手企業が工場を造ることで、産業の空洞化だけではない、(少し前に書いておりますが)、台湾が国際社会で生き残る方途を、自らの手で壊してしまった、という、いわば、あきんどが政治に口を出し、あきんどが亡国へと突き進んでいる実態があるわけで、ここあたり、日本もすでに手遅れではありますが、よくよく福田や小沢、経済団体の動きには注意が必要でしょう。
世界大恐慌のトリガーがサブプライムローン問題で、中共の経済失墜が決め手といいう図式になる可能性もあるわけで、シフトの方向を間違えた国は一蓮托生、ということになりかねません。
ま、福田の実りある経済支援外交が、中共にとっては必要ではあっても、今の日本にとってはたしてどうか?と。。。
年金問題で騒いでいる隙に、ということも気づかない国民、媒体報道なんですかね。。。
ということで、とりあえずの近況報告でした。
台聯と民進党が袂を分かった後では、ま、不可能かなー、というような雑談をしていたのですが、さすが深緑の知人も次の総統選で謝というのはむつかしいのでは、と弱音を吐いておりました。
で、まぁ、馬尻の選対事務所なんかを見てきたのですが、当の馬尻は隣県で票集めだったとか。。。
李登輝前総統の誕生日がありまして、86歳になられたのかな。(台湾式だとかぞえなので87ということでしょうか)
最近はあと5年生きられるかどうか、などとおっしゃることもございますが、やはり台湾の荒廃には心を痛めておられまして、民生の安定が第一、政治の乱れでは、民老百姓がいちばんの被害者だというようなことを話されておられます。
誕生会では、千の風かな、歌っておられました。
健康状態は良好とは言い難いようですが、お元気なときだけ人前に出るというような状態が続いております。
ま、選挙になれば元気になられるとは思いますが、台湾の荒廃に対する悲痛な思い、悲憤は機会のある毎に口に出されます。
李登輝前総統がおっしゃられていた「戒急用忍」でしたか、無闇闇雲な中共への進出を抑える発言ですが、結局、中共に大手企業が工場を造ることで、産業の空洞化だけではない、(少し前に書いておりますが)、台湾が国際社会で生き残る方途を、自らの手で壊してしまった、という、いわば、あきんどが政治に口を出し、あきんどが亡国へと突き進んでいる実態があるわけで、ここあたり、日本もすでに手遅れではありますが、よくよく福田や小沢、経済団体の動きには注意が必要でしょう。
世界大恐慌のトリガーがサブプライムローン問題で、中共の経済失墜が決め手といいう図式になる可能性もあるわけで、シフトの方向を間違えた国は一蓮托生、ということになりかねません。
ま、福田の実りある経済支援外交が、中共にとっては必要ではあっても、今の日本にとってはたしてどうか?と。。。
年金問題で騒いでいる隙に、ということも気づかない国民、媒体報道なんですかね。。。
ということで、とりあえずの近況報告でした。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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