Re: 国家機密費
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/01/26 03:11 投稿番号: [13438 / 16409]
陳水扁の存在によって、連戦、宋楚瑜が総統になることが食い止められた。陳水扁の役目はそれだけで十分。陳水扁がいなければ、連、宋あたりが総統、副総統になっていた。考えてもぞっとする。
落選者連、宋、及び出し抜かれた馬などが地団太踏み、拳を振り回し、声を涸らして喚くこと3年、依然として陳水扁は総統府に厳然と構えている。陳水扁は政績零でもかまわないのである。陳水扁ががんばっているだけで、馬が次期総統に当選する可能性がうすれつつある。
ついでながら、陳水扁の総統になってからの政績は不明だが、台北市長時代の政績はなかなか大きい。歴代の市長が手をつけられなかった14号、15号公園の建設に成功し、区公所が親切になったし(陳水扁以前の区公所は、役人が人民を怒鳴りつける場所だった)、捷運の木柵線、淡水線は陳水扁市長の周到なる注意と果敢なる決断で開業できた。ただ開業直前に、淡水、紅樹林、竹圍あたりの市外居住者が、「台北まで通勤する者にとっては、料金が高すぎるから、料金計算方式を変更してもらいたい」と要求したのに対して陳水扁は「料金計算方式は、専門家が念密に研究して決定したものであるから、変更は不可能である」とにべもなく拒絶したのはまずかった。拒絶するとしてももっと別の言い方がありそうなものだ。
検察官をトラップにかけたというのは、どんなことかわしにはわからないが、外省勢力下の検察官なぞは、そのトラップにはまったら、いい教訓だろう。
これは メッセージ 13437 (aki_fumika さん)への返信です.
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