Re: 国家機密費
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/01/25 09:50 投稿番号: [13437 / 16409]
陳を人身御供、というような状況じゃなくなってしまったのね。
連・宋それに馬尻と、陳を非難することでかろうじて政治的存在を維持できる程度の小物が、関係を複雑にしてしまって、「陳を辞めさせるだけでは足りない」という、「安住的」特有の乞食根性で、さらにもっとよこせ、という具合に。。。
(この乞食根性には、李登輝前総統も散々泣かされてきたでしょ。議会廃止の見返りお手当やら、老残兵どもの面倒やら。。。←これをもっとやろう、というのが馬尻ですから、呆れます。。。どこまで台湾人から金をむしり取るつもりなのか?と。。。外省人の本性ですよ、このパラサイトな思考法は)
ただ、ね。。。この政治・社会の混乱(私は、明確に、「崩壊」であると言っていますが)の裏は、ねぇ。。。
黒民党だけでなく、民辛党、勿論、震民党、侵党、無党派もそうですが、すでに、かなりの部分でチャイナマネーに冒されているんではないかな?
党幹部になると、大企業の役職を享受できるという黒民党以来の仕組みを民辛党もフルに「活用」して、私腹を肥やしてきたワケですが、創党前から台湾人が資金的に援助してきた民辛党の金主が、(つまり、政・経混在という立場ではさまざまな関係が築かれるワケですから)、台湾人から中共(中共関連)にシフトしているんではないかな?
それが対中共の経済関連の政策に如実に反映しているように見えますが。。。
(人民幣や銀行の問題だけでなく)
台湾は混乱の中にあって、急速に国力を弱めながらも、両岸関係では現状維持、しかし、着実に中共の影響下に入っている、というのが、陳政権の台湾です。
これを黒民党の中共との合作?などと一緒に見ると、なるほど、というモノがあります。(過去ログにあり)
陳は、結局、そうした民辛党や政府から、梯子を外されたような状態にある、とも言えるんですが、ま、陳の奇怪な言動には2000年以来悩まされてきただけに、身から出た錆とも、自業自得、とも。。。
外省人政治屋・媒体や中共の作る混乱に徐々に馴らされてきた台湾人は、その混乱の根底にあるモノを見ることもできず、危機感さえも馴れで薄れ、まさに、中共の思うツボ、外省人どもの思い通りの混乱・無秩序な社会が醸成されてしまった、というのが今の台湾です。
自分達の目の曇りを、メンツから、認めない、そんな台湾人のかたくなさを、うまく利用しているワケね。
危機感を持つことが政治や社会、経済のバランスを取る上では重要なのですが、(特に中共を相手にする場合は猶更)、その危機感のない台湾人、これが一番の困りものなのです。
(敵国である中共へのこのこ出稼ぎにいく台湾人というのが一番滑稽です〜これは日本も同じで、中共の政治・軍事の本質を理解できていない、拝金主義の金の亡者でしょうな)
ま、実際には、そうした事実や真実を知ったら、多くの台湾人は、あまりの危機感から、逃げ出すでしょうけど。。。
だから、李登輝前総統のお話しをきちんと理解できる人が台湾にはほとんどいないのです。残念ながら、群策会などに関係している外国人も同様に、鈍いですな。
人材がねぇ。。。
連・宋それに馬尻と、陳を非難することでかろうじて政治的存在を維持できる程度の小物が、関係を複雑にしてしまって、「陳を辞めさせるだけでは足りない」という、「安住的」特有の乞食根性で、さらにもっとよこせ、という具合に。。。
(この乞食根性には、李登輝前総統も散々泣かされてきたでしょ。議会廃止の見返りお手当やら、老残兵どもの面倒やら。。。←これをもっとやろう、というのが馬尻ですから、呆れます。。。どこまで台湾人から金をむしり取るつもりなのか?と。。。外省人の本性ですよ、このパラサイトな思考法は)
ただ、ね。。。この政治・社会の混乱(私は、明確に、「崩壊」であると言っていますが)の裏は、ねぇ。。。
黒民党だけでなく、民辛党、勿論、震民党、侵党、無党派もそうですが、すでに、かなりの部分でチャイナマネーに冒されているんではないかな?
党幹部になると、大企業の役職を享受できるという黒民党以来の仕組みを民辛党もフルに「活用」して、私腹を肥やしてきたワケですが、創党前から台湾人が資金的に援助してきた民辛党の金主が、(つまり、政・経混在という立場ではさまざまな関係が築かれるワケですから)、台湾人から中共(中共関連)にシフトしているんではないかな?
それが対中共の経済関連の政策に如実に反映しているように見えますが。。。
(人民幣や銀行の問題だけでなく)
台湾は混乱の中にあって、急速に国力を弱めながらも、両岸関係では現状維持、しかし、着実に中共の影響下に入っている、というのが、陳政権の台湾です。
これを黒民党の中共との合作?などと一緒に見ると、なるほど、というモノがあります。(過去ログにあり)
陳は、結局、そうした民辛党や政府から、梯子を外されたような状態にある、とも言えるんですが、ま、陳の奇怪な言動には2000年以来悩まされてきただけに、身から出た錆とも、自業自得、とも。。。
外省人政治屋・媒体や中共の作る混乱に徐々に馴らされてきた台湾人は、その混乱の根底にあるモノを見ることもできず、危機感さえも馴れで薄れ、まさに、中共の思うツボ、外省人どもの思い通りの混乱・無秩序な社会が醸成されてしまった、というのが今の台湾です。
自分達の目の曇りを、メンツから、認めない、そんな台湾人のかたくなさを、うまく利用しているワケね。
危機感を持つことが政治や社会、経済のバランスを取る上では重要なのですが、(特に中共を相手にする場合は猶更)、その危機感のない台湾人、これが一番の困りものなのです。
(敵国である中共へのこのこ出稼ぎにいく台湾人というのが一番滑稽です〜これは日本も同じで、中共の政治・軍事の本質を理解できていない、拝金主義の金の亡者でしょうな)
ま、実際には、そうした事実や真実を知ったら、多くの台湾人は、あまりの危機感から、逃げ出すでしょうけど。。。
だから、李登輝前総統のお話しをきちんと理解できる人が台湾にはほとんどいないのです。残念ながら、群策会などに関係している外国人も同様に、鈍いですな。
人材がねぇ。。。
これは メッセージ 13436 (abarehachaku101 さん)への返信です.
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