赤耳氏
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/12/10 23:39 投稿番号: [13369 / 16409]
台北市長当選者の姓は、ヤフー掲示板では表示できないから、今後は赤耳氏と書くことにするのも一案だろう。
彼の父親は今より数年前に故郷の村を見に行き、大歓迎を受けた。その村の住民には赤耳姓が多いとのことだ。晩年を故郷の村で暮らしてはどうかと言われて「台湾に永く住んで、台湾が故郷になったので」とお断りしして、台湾に帰ってきた。
市長に当選した赤耳氏を政界に引き立てたのは陳水扁総統である。陳水扁氏が総統になって、第一に企てたことは「外省人」との融和であった。その一環として赤耳龍斌氏を環境保護處(という名称かな?)の處長に任命した。赤耳處長がやったことで、一般市民に直接関係があったことは、デパートやンビニでおこなわれていたビニール袋の無料提供を禁止したことだ。
選挙公報によれば、赤耳龍斌氏の年齢は54歳。すると1952年(民国41年)生まれだから、台湾で生まれたのだろう。
陳水扁氏の生年月日は1951年2月18日。すると2000年に総統になった時はまだ49歳で、若い若い。先輩政客たちが嫉妬しないわけはない。
現存の主要政客の生年月日は:
連戦
1936.08.22.
宋楚瑜
1942.23.16.
施徳明
1961.01.15.
馬英九
1950.07.13.
陳水扁氏は、ただ試しに総統選挙に乗り出してみただけなのに、当選してしまった。他の政客は、総統になりたい、なりたいと念願して、精魂を削ってもなれないのにだ。倒扁の真正の原因は、嫉妬である。
これは メッセージ 13367 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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