台北・高雄の市長選について
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/12/10 05:27 投稿番号: [13368 / 16409]
台北では赤白村のせがれが当選。ま、これはほぼ順当な結果だったろうと思う。
ただ、あはんおばさんについては相当に問題があった。
結果から言うと、台北は125万程度の票があったワケですが、125万の内の3500票に満たない数字しか取れず、最下位。
選挙前日、あはんおばさんは、1000票も取れないだろうと「侮辱」されたと(媒体などから)喚き散らし、挙げ句の果てには、公開で李登輝前総統を選挙応援をしなかったなどの理由で非難。。。
これにはさすがに呆れました。まさか据え膳で市長選に臨むつもりだったのか?と、政治家として市長選に立つ、その心構えなどの根本的なところから疑いを持つような、ま、ド素人発言。
相当な額の選挙費用が必要ですから、お金の問題で四苦八苦しているのは分かりますが、ご本人の資質・能力の問題が露呈してしまった、と観るしかないし、全て他者非難では、大人げないというより、政治家としても媒体人としても失格。
ご本人のためには、かなりな自己反省と謝罪が必要だろうが。。。
ま、125万の内の3500以下、最下位、という数字をどう読むか?ですよ、ご本人が。。。
高雄市長選では、民進党の陳菊(ポンフー出身?)と国民党の黄俊英(高雄出身)の熾烈な闘いで、陳が勝つという。。。
85万程度の票の内、両者とも38万8千程度で、1150に満たない数字の僅差。これも、85万の内の1150程度の数字をどう読むか?という問題がある。
(ちなみに無効票は4000以上あったらしいので、黄は、票の数え直しを選管などに即日要求〜ま、誤差の範囲内かな?とも思えるほどの僅差ですし、数え直しは必要でしょう)
ただ、選挙前日と当日に、陳水扁と民進党が相手候補の黄に対するかなり非道い、賄選であるとの指摘があったので、これが選挙に影響を与えたことは確実で、そこあたりも、民進党の暴露型ダーティ、ネガティブキャンペーンのやり口が問題となろうか、と。。。
(ちなみに、これは、台北県長選で、民進党側が賄選をやったという国民党側の暴露、というより、新党出身の県長候補者で、相手側が羅文嘉で。。。ま、ダーティ、ネガティブキャンペーンの応酬というような〜〜〜今回の台北市長の赤白裏のせがれも新党出身ですから、馬尻時代の国民党は、国民党出身者を候補者に据えないという「異常事態」なのですが。。。爆)
つまり、(呉敦義に対する捏造愛人テープも含め)、民進党の政治の本質とやり口には、「報復性」が異常に強い、ということが言えるワケ。
これは民主主義ではないよ。
また、陳水扁も、自分の家族への公費流用疑惑などについては、司法へ一任、と言いながら、黄候補の賄選疑惑については、検察をミスリードさせるような発言を強くしておりましたので、これは総統としては、かなりおかしいことだな、と。。。やはり、総統としての品格、資質の問題、だ、と。。。
さらには、高雄の地下鉄談合やら(陳政権への批判の発端となった)、外国人労働者の暴動事件にはほとんど触れず、国民党は選挙を戦ってきただけに、民進党だけがネガティブキャンペーンを、総統が率先して張ったのは、いかがなものか?と。。。
まぁ、馬尻が高雄市長選については、だいぶ力を注いできただけに、馬尻の失敗という大方の見方ですが、選挙後の始末をどうつけていくかが馬尻のリーダーとしての真価、実力が試されることになろうか?と。。。ま、どこまでできるか?という非常に低レベルでの能力云々ではありますが。。。
媒体報道では、陳菊が黄俊英に魅力で勝ったから勝った、という、バカなデスクの書いたモノを出した局がありましたが、85万の内の1150程度の僅差を魅力で勝ったとは言わないだろう、と。。。(大爆笑)
ただ、あはんおばさんについては相当に問題があった。
結果から言うと、台北は125万程度の票があったワケですが、125万の内の3500票に満たない数字しか取れず、最下位。
選挙前日、あはんおばさんは、1000票も取れないだろうと「侮辱」されたと(媒体などから)喚き散らし、挙げ句の果てには、公開で李登輝前総統を選挙応援をしなかったなどの理由で非難。。。
これにはさすがに呆れました。まさか据え膳で市長選に臨むつもりだったのか?と、政治家として市長選に立つ、その心構えなどの根本的なところから疑いを持つような、ま、ド素人発言。
相当な額の選挙費用が必要ですから、お金の問題で四苦八苦しているのは分かりますが、ご本人の資質・能力の問題が露呈してしまった、と観るしかないし、全て他者非難では、大人げないというより、政治家としても媒体人としても失格。
ご本人のためには、かなりな自己反省と謝罪が必要だろうが。。。
ま、125万の内の3500以下、最下位、という数字をどう読むか?ですよ、ご本人が。。。
高雄市長選では、民進党の陳菊(ポンフー出身?)と国民党の黄俊英(高雄出身)の熾烈な闘いで、陳が勝つという。。。
85万程度の票の内、両者とも38万8千程度で、1150に満たない数字の僅差。これも、85万の内の1150程度の数字をどう読むか?という問題がある。
(ちなみに無効票は4000以上あったらしいので、黄は、票の数え直しを選管などに即日要求〜ま、誤差の範囲内かな?とも思えるほどの僅差ですし、数え直しは必要でしょう)
ただ、選挙前日と当日に、陳水扁と民進党が相手候補の黄に対するかなり非道い、賄選であるとの指摘があったので、これが選挙に影響を与えたことは確実で、そこあたりも、民進党の暴露型ダーティ、ネガティブキャンペーンのやり口が問題となろうか、と。。。
(ちなみに、これは、台北県長選で、民進党側が賄選をやったという国民党側の暴露、というより、新党出身の県長候補者で、相手側が羅文嘉で。。。ま、ダーティ、ネガティブキャンペーンの応酬というような〜〜〜今回の台北市長の赤白裏のせがれも新党出身ですから、馬尻時代の国民党は、国民党出身者を候補者に据えないという「異常事態」なのですが。。。爆)
つまり、(呉敦義に対する捏造愛人テープも含め)、民進党の政治の本質とやり口には、「報復性」が異常に強い、ということが言えるワケ。
これは民主主義ではないよ。
また、陳水扁も、自分の家族への公費流用疑惑などについては、司法へ一任、と言いながら、黄候補の賄選疑惑については、検察をミスリードさせるような発言を強くしておりましたので、これは総統としては、かなりおかしいことだな、と。。。やはり、総統としての品格、資質の問題、だ、と。。。
さらには、高雄の地下鉄談合やら(陳政権への批判の発端となった)、外国人労働者の暴動事件にはほとんど触れず、国民党は選挙を戦ってきただけに、民進党だけがネガティブキャンペーンを、総統が率先して張ったのは、いかがなものか?と。。。
まぁ、馬尻が高雄市長選については、だいぶ力を注いできただけに、馬尻の失敗という大方の見方ですが、選挙後の始末をどうつけていくかが馬尻のリーダーとしての真価、実力が試されることになろうか?と。。。ま、どこまでできるか?という非常に低レベルでの能力云々ではありますが。。。
媒体報道では、陳菊が黄俊英に魅力で勝ったから勝った、という、バカなデスクの書いたモノを出した局がありましたが、85万の内の1150程度の僅差を魅力で勝ったとは言わないだろう、と。。。(大爆笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13368.html