unhooさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/11/22 11:33 投稿番号: [13310 / 16409]
>バナナについて余計なおせっかいをいれると、バナナに対して日本の学者がつけた日本語名は「実芭蕉」で、日本の古来からの「芭蕉」という植物は全然別物であるとのことです。小学校時代にそんなことを雑誌かまたは理科の参考書で読みました。<
http://www.hana300.com/basyo0.htmlhttp://www.hana300.com/banana.html
上記のHPを見ると、どちらも芭蕉科となっています。
但し水芭蕉は「さといも科」。
unhooさんの仰る「古来からの」とは、水芭蕉のことなんでしょうね。
あるHPに、バナナは台湾にもともとあったものではなく、福建辺りから種を持ってきたものだと書いてありました。
しかし、気候や位置を考えると、私的には「野生種があった、もしくは原住民と共に南方から移ってきた。」とも思えます。
>「バナナは大きな草である。茎は根際にあって短く、他の部分は葉柄が抱き合った仮幹茎に過ぎない。」
つまり「バナナの木」と言っては間違いで、「バナナ草」と言わなければならないことになる。<
こんな話大好きです。
ここ一年くらいで知り合った方に、某大学の教授がいらっしゃるのですが、その方には貝柱がどちらについているかを、貝の外側から見分ける方法を教えていただきました。
これは メッセージ 13303 (unhoo さん)への返信です.
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