Re: バナナ、バナナ
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/11/21 23:13 投稿番号: [13304 / 16409]
書庫で調べて見ました。
1.山田行元編『台湾地誌』明治31年
「芭蕉」となっていました。
<参考>
①この本は学校の副読本だった模様(本書は、高等小学科、日本地理の末尾に於いて、これを課するを宜しとす・・・)。
②パイナップルは「鳳梨」、元々の持主が鉛筆で「ダイナップ」と書き込んでいます。別の本ですが「オンライ」と書いたものもあります。
2.黄靈芝『台俳句歳時記』
版権云々、いいんじゃないですか。私も何度か「盗用」していますし。ご本人とは面識は有りませんが、台南東門黄家の人達とは長年昵懇の間柄で、私の「台湾史補習班」参加者も2名います。それはさておき、『台俳句歳時記』の台湾語はかなり伝統的台南訛のようですね。台北のチャランポラン台湾語に毒された私は時々違和感を感じます。
これは メッセージ 13303 (unhoo さん)への返信です.
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