両岸不獨不武「協定」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/10/25 10:21 投稿番号: [13170 / 16409]
昨晩の台湾のTVニュースで、扱いはさほどではないものの、流された非常に重要な問題。
馬尻が海外媒体とのインタビューの中で言ったとされる、台湾と中共の間の「両岸不獨不武協定」。つまり、台湾が独立に動かなければ中共は武力行使しない、という「協定」が「存在」する、と馬尻が言ったらしい。。。
これに対し、蘇貞昌は、「妄想」と批判。
さらに馬尻は蘇を「両岸問題に明るくない」と一蹴。。。
確かに、約束事としての「不獨不武」はあるようである(関係国間のパワーバランスの中での了解事項というような約束事)。。。しかし、「協定」として存在するとは、今日の今まで知らなかった。。。「協定」である以上、正式な政府間で交わした文書でも存在するのだろうか?
ま、Agreement、ですから、それなりのモノが存在するのでしょうが。。。
以前、陳水扁が台湾の国連加盟で、国民党政権が台湾国民を騙してきた、と批判したことがありますが、(では、陳政権は何故、国民党政権同様に、国連加盟しようと何度もトライするのだろうか?という素朴な疑問はあるにはあるのだが。。。)、中共との間に「両岸不獨不武協定」があるのなら、相当におかしなことになります。。。(国民党政権・陳政権ともに。。。)
なるほど、「両岸不獨不武協定」が存在するから、アメリカからの軍購には国民党は反対、と。。。
そもそもが、馬尻の言う「両岸不獨不武協定」が何を指すモノなのか?何時の何なのか?それが明確ではない。
何時、誰と誰が共識に達し、誰と誰が合意して署名した、Agreement(協定)なのか?
何故今まで「協定」として表に出ることはなかったのか?
蒋経国以前か?以後か?など。。。
Agreement(協定)として存在するのなら、国民党政権、陳政権ともに、非常に重大な問題を抱え込んでいるワケで、国民を欺くだけでなく、体制そのものの危機を招きかねない。これは、アメリカや日本なども巻き込んだ相当大きな問題(防衛・外交上の)と言える。
今までの台湾の政権の隠匿か?それとも馬尻の漏洩か?或いは馬尻の妄想か?
事は媒体報道が扱っている以上に重大です。。。
馬尻が海外媒体とのインタビューの中で言ったとされる、台湾と中共の間の「両岸不獨不武協定」。つまり、台湾が独立に動かなければ中共は武力行使しない、という「協定」が「存在」する、と馬尻が言ったらしい。。。
これに対し、蘇貞昌は、「妄想」と批判。
さらに馬尻は蘇を「両岸問題に明るくない」と一蹴。。。
確かに、約束事としての「不獨不武」はあるようである(関係国間のパワーバランスの中での了解事項というような約束事)。。。しかし、「協定」として存在するとは、今日の今まで知らなかった。。。「協定」である以上、正式な政府間で交わした文書でも存在するのだろうか?
ま、Agreement、ですから、それなりのモノが存在するのでしょうが。。。
以前、陳水扁が台湾の国連加盟で、国民党政権が台湾国民を騙してきた、と批判したことがありますが、(では、陳政権は何故、国民党政権同様に、国連加盟しようと何度もトライするのだろうか?という素朴な疑問はあるにはあるのだが。。。)、中共との間に「両岸不獨不武協定」があるのなら、相当におかしなことになります。。。(国民党政権・陳政権ともに。。。)
なるほど、「両岸不獨不武協定」が存在するから、アメリカからの軍購には国民党は反対、と。。。
そもそもが、馬尻の言う「両岸不獨不武協定」が何を指すモノなのか?何時の何なのか?それが明確ではない。
何時、誰と誰が共識に達し、誰と誰が合意して署名した、Agreement(協定)なのか?
何故今まで「協定」として表に出ることはなかったのか?
蒋経国以前か?以後か?など。。。
Agreement(協定)として存在するのなら、国民党政権、陳政権ともに、非常に重大な問題を抱え込んでいるワケで、国民を欺くだけでなく、体制そのものの危機を招きかねない。これは、アメリカや日本なども巻き込んだ相当大きな問題(防衛・外交上の)と言える。
今までの台湾の政権の隠匿か?それとも馬尻の漏洩か?或いは馬尻の妄想か?
事は媒体報道が扱っている以上に重大です。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13170.html