Re: 社会崩壊?
投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/10/13 03:13 投稿番号: [13102 / 16409]
わたしの周りに何人か若い国民党支持者(というか嫌民進党)がますが
常々それとなく政治事件の意見を聞いていて
319あたりは「陳はインチキをした!」と息をまいて、違法集会も正当化するような発言が目立ちましたけれど
今回の赤シャツ騒動になって、「何時までやっているんだ。市民として迷惑だ」というような意見がチラホラ聞こえるようになってきました。
319あたりに台湾の憲法は欠陥だらけだよ。と指摘するとムキになって「フランスも両頭制だよ」と返してきた某国立大国際系の院生も最近は「台湾の問題は深刻だわ、議会内閣制のほうが安定しているから変えたほうがいい」などと言う様になって来た。
あくまで私の観察範囲内ですけれど両極化したメディアにはでてこない民意ってのは社会停滞への倦怠感を受けて変化の兆しを示しつつあるんじゃないかと思っています。
統計的には説明できませんが自浄作用は少しずつ働いているんじゃないかな
実際にakiさんのおっしゃるとおり扇動者と愚民が違法行為にて社会制度を壊しに掛かって、陳政権がそれを傍観している構図はかなり危険な方向に社会を引っ張っています。
陳の支持率が落ちているのはもともと陳を支持していた不平等な社会構造の抜本的な改革を望む本土派がその後の単なる口先だけのアナーキストぶりにに失望した。見放された。というのが大きいんじゃないのですか?これが危険な方向っていうのを感じている人は多いはず。
野党指導者あたりは風見鶏みたいなもので、馬あたりはさすがに今回はヤバイときな臭さをかぎつけたのか倒扁総本部とは距離をとっていますね(利用だけはするという腹黒さももっていますが)
プロパガンダメディアには乗らなくてもはやり中間層の意見変化は改革の方向へ全体を運んでいくのではないでしょうか。
これは メッセージ 13100 (aki_fumika さん)への返信です.
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