Re: 施明徳氏に敬礼し致します。
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/09/26 23:45 投稿番号: [13023 / 16409]
>>これは確かにその通りですね。
もっともっと思い切った政策を打ち出せばよかったものを、あまりの影響の大きさに恐れをなして、遠慮をしながら政策を打ち出したのが一つと、そうやって打ち出した政策も、その大部分が立法院を通過しなかったというのも大きな原因でしょう。
まさに台湾全土にはびこった悪癖との戦いだったのでしょうが、結局敗れて、ミイラ取りがミイラになった観はありますね。<<
立法院における野党と与党の委員は起草の議案に弁論し審議する時に、彼達はただ選挙投票のために反対する意見を発表して実質的な建議を打ち出すことが出来ません。そして、台湾の民生建設や社会福祉に関する政策が放置されました。悪質な民主制度で暮らす台湾の皆様は全然優しい生活品質を獲得できません。それは台湾人の悲哀さである。
>>参考の為に一例を挙げますと、1400万元の入札(予算が1400万元)で、そこから原価と利益を差し引いた600万元が、談合企業や国営企業担当者へ渡す賄賂。 この入札は、年に何回も何回もあります。 しかもあくまで一例。 つまり、私のような個人にすら、年間数千万元にもおよぶ税金が個人の懐に消えていくのが、よく見えるわけです。 <<
本当に中華民国台湾の政府は香港とシンガポールにおける汚職調査の機関を参考に成ります。工事建設会社の監督は何時も賄賂のお金で工務機関の官僚を買収して工務契約を取ります。最後に誰でも安い建設質料を使用して建物の安全性と品質を保証できません。
>>つまり税金垂れ流し状態だったのが、与党系の経営陣が入り込むことで、一定の楔になっていたのも事実です。<<
それは結構性の問題である。
>>それでもやはり悪癖ははびこっている。 何故か? もし厳密に粛清を行ったら、その国営企業の管理職以上(特に現場系と購買系)の過半数は「アウト」になっちゃうんですよ。 そうなると業務が成り立たない。 この企業は、いわゆる国の基幹産業ですから、業務を滞らせるわけにはいかない。 で、結局は粛清も小出しにするしかないわけです。 で、こいつらを辿るとどこに行き着くか? 結構出てきますよ、議員や秘書の名前が。<<
国営企業の事務員は議員または立法委員会との関係を利用して個人利益を取るのは日常茶飯事である。中華民国台湾の検察署は更に多くの汚職の調査員を増加しても、賄賂の罪を犯した国営企業の事務員らは検察署に起訴される機会が低いです。
>>結局何が言いたいか? つまりそれほどこの60年で社会に悪癖が根付いてしまったということです。 中国ではここ最近、汚職官僚の国外への財産持ち出しが取り沙汰されていますが、それが台湾では、規模の大小はありますが、何十年と続けられていたということです。 また、それを行っても国民の生活を上昇させるだけの好景気もあったということでしょう。<<
そして、一般的な国民は生活品質を昇進させることが出来ません。今まで、中華民国台湾でも中国でも未だ法治のレベルを高める方を探せません。残念だ。
立法院における野党と与党の委員は起草の議案に弁論し審議する時に、彼達はただ選挙投票のために反対する意見を発表して実質的な建議を打ち出すことが出来ません。そして、台湾の民生建設や社会福祉に関する政策が放置されました。悪質な民主制度で暮らす台湾の皆様は全然優しい生活品質を獲得できません。それは台湾人の悲哀さである。
>>参考の為に一例を挙げますと、1400万元の入札(予算が1400万元)で、そこから原価と利益を差し引いた600万元が、談合企業や国営企業担当者へ渡す賄賂。 この入札は、年に何回も何回もあります。 しかもあくまで一例。 つまり、私のような個人にすら、年間数千万元にもおよぶ税金が個人の懐に消えていくのが、よく見えるわけです。 <<
本当に中華民国台湾の政府は香港とシンガポールにおける汚職調査の機関を参考に成ります。工事建設会社の監督は何時も賄賂のお金で工務機関の官僚を買収して工務契約を取ります。最後に誰でも安い建設質料を使用して建物の安全性と品質を保証できません。
>>つまり税金垂れ流し状態だったのが、与党系の経営陣が入り込むことで、一定の楔になっていたのも事実です。<<
それは結構性の問題である。
>>それでもやはり悪癖ははびこっている。 何故か? もし厳密に粛清を行ったら、その国営企業の管理職以上(特に現場系と購買系)の過半数は「アウト」になっちゃうんですよ。 そうなると業務が成り立たない。 この企業は、いわゆる国の基幹産業ですから、業務を滞らせるわけにはいかない。 で、結局は粛清も小出しにするしかないわけです。 で、こいつらを辿るとどこに行き着くか? 結構出てきますよ、議員や秘書の名前が。<<
国営企業の事務員は議員または立法委員会との関係を利用して個人利益を取るのは日常茶飯事である。中華民国台湾の検察署は更に多くの汚職の調査員を増加しても、賄賂の罪を犯した国営企業の事務員らは検察署に起訴される機会が低いです。
>>結局何が言いたいか? つまりそれほどこの60年で社会に悪癖が根付いてしまったということです。 中国ではここ最近、汚職官僚の国外への財産持ち出しが取り沙汰されていますが、それが台湾では、規模の大小はありますが、何十年と続けられていたということです。 また、それを行っても国民の生活を上昇させるだけの好景気もあったということでしょう。<<
そして、一般的な国民は生活品質を昇進させることが出来ません。今まで、中華民国台湾でも中国でも未だ法治のレベルを高める方を探せません。残念だ。
これは メッセージ 13022 (horse_224 さん)への返信です.
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