経続会2日目の波乱
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/29 09:47 投稿番号: [12696 / 16409]
蘇内閣の対中共投資緩和方針に反発して台聯が退席、というものでしたが。
以前の、連戦の北京詣でについての過去ログに、国民党の丸儲けの図式を書いてありますが、どう今回の蘇の緩和策を見ても、国民党・民進党の合作、国・民合作で国民から銭を巻き上げる、としか見えない。
政府が対中共投資緩和策を打ち出しても、実質、中共で台湾企業の問題解決に当たったりするのは、民進党、とはならないだろう。
で、国・民合作か?と。。。
果たして台聯の戦略もあれだけでよいのか?と言ういさささかの疑問もありますが、選挙も睨んでのさまざまな駆け引き、どうなりますか?
いずれにせよ、とばっちり、尻ぬぐいは、全部、国民へ、という構図に変わりはありません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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