馬尻の滅宋案と民進党のラファイエット案
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/26 09:19 投稿番号: [12695 / 16409]
さて、台北市政で痛いところを突かれ、感じの悪い顔を媒体にさらしている馬尻ですが、国民党の下部党員の間では、馬尻の「滅宋」陰謀がささやかれており、数日前の台湾の報道でもながされました。
これは台北市長選に出る、と、騒ぎ続けている宋と、国民党が推す赤白村の息子(元新党)が、どーしてもバッティングする、という問題だけでなく、宋が国民党乗っ取りを企てているのでは?という噂もあり、で、結構面倒なお話しです。
国民党内の馬尻に批判的な、宋よりな連中と親民党の結託で、「安住的」の非民主主義・非法治主義グループが騒ぐと、困るのは馬尻。折角、新しいイメージで売り出す台湾のリーダー像のメッキがはげてしまう。
ここで、NCCの問題が出てくるワケですが、法院で違法とされたにもかかわらず、それを否定して居座る「安住的」の大馬鹿ども。
どこが馬尻の言う、法治主義なのか?どこが清廉な国民党なのか分かりませんが、司法制度を否定する議員がいること事態が問題です。
ここあたりが、中国系社会伝統のゴネで、まぁ、なんとも、「情けない」醜態ではありますが、それを自覚できないのが「安住的」の愚かさ。
で、この赤白村の息子、父親のラファイエット案についてのお話しで、「父親の口座は民進党が捏造したモノ」だ、と言い放った。
こら、市長やれるんか?
で、台北市長選で劣勢の民進党はラファイエット案を持ち出した、と。。。
ところが、民進党、陳水扁の問題、民進党自体の問題は「全く片付いていない」ままの派閥解消云々。。。
ちと、戦略が幼稚すぎる。
相変わらずのダーティキャンペーンをはるつもりか?と。。。(呆然)
政策論議で選挙、など、台湾では夢のまた夢。
しかし、こうした穢土、泥沼にこそ、釈迦の光はあるか?と思いきや、宗教界も政治ゲームで、宗教的深みなど一切無い。
救いのない世の中というのはこれほどまでに悲惨なモノか?とは思うが、それが常態である「安住的」にとっては住み心地がいいのであろう。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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