株不正取引で娘婿拘束 陳総統の指導力低下
投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/05/25 16:17 投稿番号: [12518 / 16409]
株不正取引で娘婿拘束
陳総統の指導力低下へ
【台北25日共同】台湾の陳水扁総統の娘婿らによる株不正取引疑惑で、台北地検は25日、娘婿の医師、趙建銘容疑者を証券取引法違反(インサイダー取引)の容疑で拘束した。
昨年発覚した元総統府高官汚職事件に続く娘婿への強制捜査で、政権の腐敗したイメージが強まり、陳総統の指導力が一層低下するのは必至だ。
報道によると、趙容疑者は昨年夏、証券会社幹部から土地開発会社の株が値上がりするとの内部情報を得て、家族名義で同社の株5000株を1800万台湾元(約6300万円)で購入、不当な利益を得た疑い。インサイダー取引のほか、巨額の土地転がしに関与した可能性もあるという。
(共同通信) - 5月25日11時22分更新
台湾検察、陳総統の娘婿聴取…株インサイダー容疑
【台北=石井利尚】台湾の検察当局は24日、陳水扁総統の長女の夫で、医師の趙建銘氏を株のインサイダー取引に関与した容疑で事情聴取した。
趙氏が入手した不動産関連会社に関する内部情報をもとに、趙氏の母親が株を購入、株価上昇後に売却して利益を得た疑い。
陳総統は、側近の不正疑惑などで支持率低迷に悩んでいるが、親族の不正疑惑に司法の手が入ったことで一層の打撃になるのは確実だ。
陳総統は就任6周年の20日、趙氏の不正疑惑について、住民に謝罪していた。
これは メッセージ 12504 (japancockroach さん)への返信です.
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