紀伊国屋で見つけた何冊かの本(台湾)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/07/23 16:40 投稿番号: [124 / 16409]
おとつい、紀伊国屋書店にふらりと出かけて見つけた本の何冊か。さすが選挙前というわけでもないのですが、李登輝関連は多い。李登輝学校というのが面白そう。いっとき騒がれたゴーマニスム(座間に住む、ではありません、小林という漫画家の本です)、ありました。まだまだ、健在。
しかし、李登輝という稀有の政治家、この人については詳細な、また、総合的な分析と批評の本をいまだ見たことが無い。その点では、まだまだ、評価の定まらぬ、というか、現実には評価が低すぎると思われるが、不幸な面の多い人である。李登輝自身が政治家として、しっかりと、国家論、政治論を書くべきであると思っているのだが、そのあたりが、実践的な政治家とわれわれ一般人の考えの違いか。
黄?という人の書いた(ゴーストライターかもしれない)、中国人の○○日本人の拙劣、これ、10%オフでしたが、まあ、面白そう。まあ、お隣の中国掲示板のベースにでもなりそうなお話でした。
蒋介石については、なにか暴露本的なものがありまして、蒋介石の女関係、などといった稚拙な内容でした。
蒋介石の家について、私の持っている疑問の一つに、こんなものがあります。
一般に中国人は家系、系図をもたない、と言われていますが、蒋介石の家には、いくさ人の図(馬に乗って闘う昔の軍人の図)がありまして、それがどうも系図のようなものなのです。これの真贋は正直分からないのですが、どなたか、お詳しい方のご意見をお聞きしたいものです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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